1. トップ
  2. トレンド
  3. 鮭おにぎりを作った母… 直後、朝から死ぬほど笑った“言い間違い”に「笑い止まらん」<言い間違いエピソード2選>

鮭おにぎりを作った母… 直後、朝から死ぬほど笑った“言い間違い”に「笑い止まらん」<言い間違いエピソード2選>

  • 2026.9.27
undefined
photoAC(画像はイメージです)

家族との会話で、思わずクスッとする言い間違いに出くわしたことはありませんか?そんな何気ない間違いも、家族との温かい思い出になることがあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<言い間違いエピソード2選>をご紹介します!

1、母が私のことを「シャケ」と呼んだ

2025年8月、saki(@s__i__1015)さんが、「母の爆笑言い間違い」という話題をThreadsに投稿したところ、当時注目を集めました。

いったいどのような言い間違いだったのでしょうか?

※下記の日付のリンクから Threads に移動します

saki(@s__i__1015)2025年8月29日

私「さき」っていう名前なんですけど
昔お母さんが朝ごはんに鮭おにぎり作ってくれて
部屋まで持ってきてくれたんですよ

そしたら、ドア開けた瞬間
「しゃけ〜!!さきおにぎり出来たよー!」
って言って朝からしぬほど笑ったのを
鮭おにぎり食べてたら思い出した。

どうも、しゃけです

投稿者さんのお名前は「さき」さん。お母様からも普段「さき」と呼ばれているそうですが、ある日、長年聞き慣れたその名前が、思いがけない形で変わってしまう出来事がありました。まさかの“さき”と“しゃけ”の入れ替わりに、思わず笑ってしまったといいます。

確かに「さき」と「しゃけ」は音の響きがそっくり。「さ」と「しゃ」、「き」と「け」の違いは微妙で、短い語感もよく似ています。そのため、脳が一瞬混線してしまったのでしょう。

当時の気持ちを伺ったところ、「ドアを開けた瞬間、かなりの声量で『しゃけ〜!!』と呼ばれ、一瞬固まってしまいました。その後、じわじわと笑いがこみ上げてきて、身支度が進まないほど体が震えていたのを覚えています」とのこと。

また、普段のお母様について「普段からほんわかした雰囲気で、これまで出会った人の中でもトップレベルの天然だと思います(笑)。でも、いつも優しくて温かくて、家族のことを自分よりも大切にしてくれる、私にとって最高で大好きな母です」とのことでした。

こちらの投稿には「最高すぎる!!!」、「こういう系の間違え大好き過ぎて笑い止まらん」など、さまざまなコメントが寄せられていました。

何年経っても、ふとした瞬間に思い出しては笑ったり、ほっこりした気持ちになったりできる。こうした小さな出来事こそ、私たちの心に長く残り、日常にそっと温かさを添えてくれるのだと感じます。

2、母がサーティワンの商品名を勝手に作ってしまった

2026年5月、Etsuko(@ecco.e)さんが、「サーティワンアイスクリームの商品名を勝手に作ってしまった」という話題をThreadsに投稿したところ、話題を呼びました。

投稿者さんのお母さんは、いったいどんな名前で覚えていたのでしょうか?

Etsuko(@ecco.e)2026年5月27日

母(74)は勝手にメニューを作る。
ジュに引っ張られすぎ(笑)
undefined
出典:Etsuko(@ecco.e)さん

ある日、お出かけ帰りに「サーティワンアイスクリーム」に立ち寄った投稿者さん。家族の分も買おうと、お母さんにLINEで希望の味を聞くと、こんな返信が届きました。

「白桃プランマジュ」?「ジャモカフランジュ」?聞き慣れない名前に、投稿者さんも「そんなアイスあったかな?」と検索。すると、「白桃ブランマンジェ」と「ジャモカアーモンドファッジ」のことだと判明しました。どうやら、お母さんの頭の中に「ジュ」という語尾が強く残っていたようです。

当時の感想を伺ったところ、「『え?こんな名前だった?いや、多分違うんだけど、ビミョーに近い気もする…(母のことだし(笑))』と思って、すぐに正解を確認しました!」とのこと。

また、お母さんは、「特にカタカナに弱く、家族の体調不良時には『ウインナーinゼリー飲む?』と大真面目に言いますが、ウイダーinゼリーが正解です。また、おせんべいの『ハッピーターン』を、50年以上『ハッピータン』と言い続けており、私は大人になるまでずっと『ハッピータン』だと思って生きてきました(笑)。そんな母とゲラゲラ笑いながら食事をするのが幸せです」とのことでした。

言い間違いそのものよりも、それを一緒に笑い合える時間が大切…そんなことを教えてくれる、あたたかな親子のエピソードでした。

言い間違いも大切な思い出に、家族と笑い合える時間を

今回は、「母の爆笑言い間違い」、「サーティワンアイスクリームの商品名を勝手に作ってしまった」といった<言い間違いエピソード2選>を紹介しました。

家族との会話の中で生まれるおかしな言い間違いも、何年経っても心に残る温かい思い出になることもあるようでした。

言い間違いも、あとから振り返れば大切な思い出。そんな何気ないやり取りを、一緒に笑える時間も大切にしたいですね。

取材協力:saki(@s__i__1015)さん、Etsuko(@ecco.e)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる

注目コンテンツ