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ウエストランド井口「知らないよ、そんなの」“怒り”…思わず“腹を立ててしまう”【後輩の一言】とは

  • 2026.10.7
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(C)テレビ朝日

テレビ朝日のポッドキャスト番組『ウエストランド井口と吉住の孤独アジト』は、お笑いコンビ『ウエストランド』の井口浩之さんと『人力舎』所属の吉住さんによる番組。

9月24日の配信回では、「人と怒りのポイントが違う孤独」という43歳女性からのお便りを紹介しました。相談者は普段ほとんど怒らず、周囲からも温厚だと言われる一方、ごく一部の人に対して小さな不満が積み重なると、ある日突然、大嫌いになってしまうといいます。

そこから吉住さんと井口さんが、それぞれ人間関係の中で我慢できないポイントについて告白。べったりと距離を詰めてくる人から、不躾な質問をする後輩まで、二人ならではの「怒りのスイッチ」が明かされました。

吉住は「3回、4回目に同じことをされたら」顔も見られない

相談者は、相手から特別ひどいことをされたわけではなくても、「嫌だな」と思うことが積み重なった結果、突然その人のすべてが気に入らなくなると説明しました。「笑い声にイライラし、親切にされてもありがたいと思えず、態度にも出てしまう」といいます。

吉住さんは、この感覚に「めっちゃわかる」と共感。自身は温厚ではないとしながらも、嫌だと伝えたことを3回ほど繰り返され、「4回目に同じことされたら、もうその人の顔見れなくなっちゃう」と話しました。

一方の井口さんは、普段から怒ることが多い分、逆に本当に嫌いな人はあまりいないのではないかと振り返りました。

「私の視界にずっと見切れてくる人」が苦手

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(C)テレビ朝日

吉住さんが具体的に挙げたのは、人との距離感です。学生時代など、同性の友人から非常に好かれ、常にべったりと行動されることがあったといいます。

吉住さん自身は一人で過ごしたい時もあるため、「私苦手なんだよ」と何度か伝えてもパーソナルスペースへ入ってこられることが苦手でした。距離を置こうとしている時ほど、相手が視界の近くにずっと残り、自分の感情をうかがってくることにも強いストレスを感じたそうです。

休憩中に寝ていて、目を開けた瞬間すぐ近くに相手の顔があった経験についても紹介し、「ちょっともう無理かも」と感じたと明かしました。

また、毎回会うたびに極端にオドオドする人も苦手だと説明。人見知り自体が嫌なのではなく、一度打ち解けたと思った相手から、次に会った時も同じようによそよそしく接されると、対等な関係になれていないように感じると話しました。

井口が腹を立てる「質問が下手すぎる後輩」

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(C)テレビ朝日

また、井口さんが“怒りのポイント”として挙げたのが「質問が下手すぎる」ことでした。井口さん自身が先輩と話す際は、自分が本当に知りたいことだけでなく、「先輩もこれなら話していて楽しいだろう」と考えながら質問するといいます。

それに対し、相手への興味や想像力が感じられないまま、「お笑いってどうやりゃいいんですか?」のような大ざっぱな質問をされると、「知らないよ、そんなの」と思ってしまうと話しました。

吉住さんも「聞く質問のセンス大事」と同意。単純に人見知りかどうか、明るいか暗いかではなく、相手との距離や会話の作り方に配慮があるかどうかが、二人にとって大きなポイントになっているようです。

番組後半では、ファンクラブ「孤独アジトVIP」や、初イベントのノーカット配信についても告知。イベントで登場した吉住さんのコントのセリフなどを振り返りながら、初イベントについて「伝説的なイベントになりました」と盛り上がりました。


ウエストランド井口と吉住の孤独アジト【テレビ朝日】
【私だけ?】人と怒りのポイントが違う孤独/決めつけられるのが1番嫌い!/吉住「バチが当たった」発言の件|ウエストランド井口×吉住 #47

[配信日時]2026年9月24日
[出演者]井口浩之(ウエストランド)、吉住
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=puFtB8Cl30U

 

(C)テレビ朝日

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