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結婚前提・31歳男性の“推し活”に嫉妬する女性。恋愛のプロが見抜いた…嫉妬の【本当の原因】とは「してもいいけど」

  • 2026.10.6
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(C)お悩みバー〜誰にも言えない秘密の相談所〜

ポッドキャスト番組『お悩みバー〜誰にも言えない秘密の相談所〜』は、TikTokerのスーパーじゅんさんと構成作家の松原将貴さんが人生や恋愛に悩む男女の相談に向き合い幸せのあり方についてお話する番組です。

10月10日の配信回では、結婚を前提に付き合っている彼氏の“推し活”に嫉妬してしまう32歳女性からの相談を紹介しました。相談者さんは31歳の彼氏と交際1年半。

秋から同棲し、翌春ごろの結婚も考えるなど関係は順調だといいます。しかし、彼氏はアイドルグループのメンバーを熱心に推しており、リリースイベントやライブにも参加。

推し専用のSNSアカウントで動画を投稿するほど活動していました。相談者さん自身は推し活の経験がなく、彼氏が推しを恋愛対象として見ているのではないかと不安に感じています。

推しへの気持ちは「恋愛感情」とは限らない

過去にAKB48を熱心に応援していたスーパーじゅんさんは、自身の場合については「もう恋愛ですね、完全にね」と振り返りました。当時は付き合いたいという気持ちを持って推していたといいます。

ただし、すべての推し活が同じとは限らないとも説明。アイドルそのものが好きな場合だけでなく、ライブ会場で知り合ったファン同士の交流や、SNSへの動画投稿、それに対する反応などに楽しさを感じる人もいると話しました。

そのため、彼氏が「推す」という行動のどこに魅力を感じているのかを知ることが重要だといいます。一方で、現在はSNSを通じてファンとアイドルが接点を持つ可能性もあるため、恋愛につながる可能性を完全に否定することもできないと話しました。

「嫉妬するのは当たり前」

松原さんは、相談者さんが嫉妬してしまうことについて、番組では「当たり前の感情」と受け止めました。自分より若く可愛いと感じている女性を、恋人が日常的に見ている。その状況で嫉妬すること自体について、松原さんは「相談者さんが小さいとかは全く思わない」と話しています。スーパーじゅんさん自身も、恋人がテレビに出ている男性を見て「かっこいい」と言うだけでも嫉妬すると告白。

さらに相談者さんの彼氏は、イベントの後に「今日は近かった」「可愛い」とわざわざLINEで伝えてくることもあります。

これについて2人は、趣味そのものを否定する必要はなくても、彼女が嫌な気持ちになる可能性を考えず、その話題をそのまま共有する無頓着さには問題があるのではないかと指摘しました。

問題は推し活より「愛を感じていない」こと

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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

話し合う中で松原さんが注目したのは、相談者さんが彼氏から十分な愛情表現を感じられていない点でした。好きなものを持つこと自体を恋人が抑える権利はない。

その一方で、「愛を感じてないっていうところがでかいんじゃないですか?」と指摘します。スーパーじゅんさんも「マジでそれ」と同意しました。

相談者さんは過去の恋愛で、相手の趣味を否定したことを理由に別れた経験がありました。そのため今回は「いい彼女」でいようとして、本当は嫉妬しているにもかかわらず、彼氏の推し活を必要以上に肯定してしまっている可能性があります。

番組では、趣味をやめさせるのではなく、「私はこうされると愛されていると実感できる」と伝え、2人にとって心地よい距離感を作ることを提案。「推してもいいし、推し活してもいいけど、それ見せないでね」という線引きも一つの方法だと話しました。


『お悩みバー〜誰にも言えない秘密の相談所〜』
結婚前提の彼氏がアイドル推し活ガチ勢。嫉妬と不安に揺れる32歳の本音

[配信日時]2025年10月10日
[出演者]スーパーじゅん、松原将貴(構成作家)
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/2misBire3GTuiH7xuKBdIc?si=60bfe9c5f85f4b63&nd=1&dlsi=753e48a5f94a4cf6

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