1. トップ
  2. エンタメ
  3. 電車で横柄な態度を取る人に「イライラ」する…30代女性の“相談”に→壇蜜が放った【意外な一言】とは「布団にカビが」

電車で横柄な態度を取る人に「イライラ」する…30代女性の“相談”に→壇蜜が放った【意外な一言】とは「布団にカビが」

  • 2026.10.1
undefined
(C)スーパー・ササ壇蜜・マシン

ポッドキャスト番組『スーパー・ササ壇蜜・マシン』は、タレントの壇蜜さんと、プロレスラーであり実業家のスーパー・ササダンゴ・マシン(以下、ササダンゴ)さんが、「記憶のバクテリアをおしゃべりで培養する」をコンセプトに、日常の些細な違和感や独自の視点を掘り下げていく番組。

2026年9月9日の配信回では、2人がリスナーからのお悩みに回答。「年齢が上がるにつれ、イライラすることが増えた」という女性からのお便りに向き合いました。

「些細なことにイライラする…」30代女性からのお悩み

番組は、後半のお便りコーナーへ。今回届いたのは、30代後半の女性からのメールです。

相談者さんは若い頃、「年を取れば丸くなる」と思っていたのだそう。穏やかになり、小さなことで腹を立てることもなくなると考えていたようです。ところが実際は逆で、年齢が上がるにつれ、些細なことに苛立つ回数が増えてしまったのだとか。

たとえば、電車の向かいに座る乗客の横柄な座り方や、後輩の語尾の使い方。挙句の果てには、天気予報が外れただけでイライラしてしまう始末…。「これは丸くなる途中の反抗期でしょうか?それともトゲトゲしいまま歳を重ねるのでしょうか」と、壇蜜さん&ササダンゴさんに問いかけていました。

イライラするのは、周りがよく見えているから?

undefined
壇蜜(C)SANKEI

この相談を聞き、2人はまず「相談者さんは、おそらくとてもきちんとしていて優しい人なのでは?」と想像を巡らせます。

ご自身が優しく思いやりがあるため、それが自分にとっての「普通」になっているのではないか…という推測です。だからこそ、それができていない人が目についてしまうのではないか、ということですね。

壇蜜さんはさらに、「些細なことが目に付くのは、それだけ周りがよく見えている証拠」だとも指摘します。無意識に周囲に気を配っているからこそ、ネガティブな情報まで拾ってしまうのだろう、と語りました。

つまり、相談者さんのイライラの根本にあるのは、ご自身の「優しさ」や「真面目さ」であるというのが2人の見立てです。年を重ねると気づくことも増えますから、そのせいでイライラすることも増えてしまっているのでしょう。

「足の小指だけ蚊に刺されろ!」イライラを解消する“軽めの呪い”

では、そのイライラをどう解消すれば良いのでしょうか?壇蜜さんは、腹が立った相手に「軽めの呪い」をかけることをすすめました。

たとえば、電車の中で足癖の悪い人を見つけたら「足の小指だけ蚊に刺されろ!」傍若無人な人に出会ったら「布団にカビがはえますように」といった具合です。心の中で、ほんのちょっぴり対象を呪うことで、心が少し楽になるのだとか。呪いは、他愛のないものにするのがコツなのだそう。

また、心がトゲトゲしてしまった分、自分に優しくしてあげることも効果的だといいます。イライラは、他人に向けさえしなければ大きな問題ではありません。自分を責めずに甘やかし、その都度「ご機嫌をとる」ことで、上手く気持ちのバランスをとることを提案してくれました。

イライラは、優しさの裏返し

年齢とともに増える些細なイライラ。その根っこには、周りをよく見て気を配ってしまう「優しさ」があると、2人は見立てていました。

イライラしたら、心の中で対象に軽めの呪いを。その後はたっぷり自分を甘やかしてあげましょう!


スーパー・ササ壇蜜・マシン
地下鉄と路線バスと軽めの呪い

[配信日時]2026年9月9日
[出演者]壇蜜、スーパー・ササダンゴ・マシン
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/5EDJ2u1o6jQogttbAzpLmJ?si=QcMcSKaCRtiCq9ne6kljoA

(C)スーパー・ササ壇蜜・マシン

の記事をもっとみる

注目コンテンツ