1. トップ
  2. エンタメ
  3. 70代の母親が“バーベキュー中”に椅子から転げ落ち…→直後、バービーが【後悔】したワケ「私、人として間違ってたな」

70代の母親が“バーベキュー中”に椅子から転げ落ち…→直後、バービーが【後悔】したワケ「私、人として間違ってたな」

  • 2026.10.13

 

undefined
(C)バービーとおしんり研究所

ポッドキャスト番組『バービーとおしんり研究所』は、これまでの人生で辿り着いた「真理(しんり)」、生活の中で見つけたささやかな「真理(しんり)」など、大小さまざまな「お真理(しんり)」をシェアしていく番組。

7月23日の配信回では、前週に続いて「痛い」をテーマに、リスナーから寄せられたエピソードをバービーさんと漫画家の瀧波ユカリさんが紹介しました。身体的な痛みだけではなく、「見ているこちらが痛くなる」家族や上司の言動、自分自身の過去や振る舞いまで話題はさまざま。

番組前半では猛暑の中での過ごし方や美容の話から、30代になっても母親へ身の回りのことを任せる弟についての相談へと展開しました。

猛暑日のテニスで「5分ともたずに熱中症」

番組冒頭では、夏の運動についてトーク。瀧波さんはアンクルウェイトを愛用しているものの、暑くなってからは外で使うのが難しくなり、現在はジムのウォーキングマシンなどで使用していると話しました。
一方、バービーさんは「すっごく楽しみにしていた」というテニスについて「5分ともたずに熱中症になりました」と告白。実はその日は「酷暑警報が出ていた」といいます。周囲には暑さの中でもプレーを続けられる人がいたものの、自身は無理だったと振り返り、「ニュースとかでダメって言われるもんはダメですね」と話しました。これには瀧波さんも「試そうと思うだけですごい」と笑っていました。

そこから夏場の皮脂や肌の話にも広がり、2人とも若い頃はフィルムタイプの油取り紙を何枚使っても皮脂が取れ続けた経験があると回想。

現在は美容についてさまざまな説があるものの、瀧波さんは最終的に「みんな自分の体で試したものだけ、良ければいいんじゃないかな」と考えるようになったと語りました。

30代実家暮らしの弟、醤油まで母親に取ってもらう

本題の「痛い」エピソードとして最初に紹介されたのは、30代前半の弟についてのリスナー投稿です。弟は働いており、実家にもお金を入れているものの、生活の多くを母親に任せているとのこと。

夜ご飯が重いと言って夜11時を過ぎてからそばを茹でてもらったり、一人旅へ出ても旅先から1日に何度も母親へ電話して近況を報告したりしているそうです。さらに料理だけでなく、洗濯物を洗う、干す、しまうといった家事も母親任せ。

食事中には醤油まで冷蔵庫から取ってもらうというエピソードも紹介されました。投稿者は母親にも指摘したものの、あまり響いていない様子。

リスナー自身にも息子がいることから、「18歳で自立する」を目標に子育てを頑張ろうと決意したとつづっていました。これを聞いたバービーさんと瀧波さんは、姉である投稿者と弟でここまで感覚が違う点にも注目しました。

瀧波ユカリ「叩き出す一択」 バービーも自分の“弟側”を反省

30代になっても母親へ生活の多くを任せている弟について、「どうしたらいいんですかね」とバービーさんが尋ねると、瀧波さんは「もう叩き出す。一択」と回答しました。

一方で2人は、問題は弟だけではなく、母親側がいつまでも「可愛い子ども」として世話を続けていることにもあるのではないかと話します。瀧波さんは、本人にとっては母親へ頼ることが当たり前になっているため、「本人は痛くない」と指摘。

undefined
写真:PhotoAC ※画像はイメージです

さらにバービーさんは「お母さんは痛みのない人間だと思ってる人が多いのかな」と話し、何を頼んでも母親自身が楽しんでやっていると思ってしまう可能性にも触れました。そして「私もそういうとこあるかな」と、自身にも“弟側”の感覚があることを思い出します。以前、70代の母親がバーベキュー中に椅子から転げ落ちた際、姉が心配する横で自分は大笑いしてしまったそうです。

その時に「私、人として間違ってたな」と気づき、それ以降は「人の痛みに敏感になろう」と思うようになったと振り返りました。

他人の“痛さ”を笑うだけではなく、自分自身にも似た部分がないかを振り返る展開となった放送回でした。


『バービーとおしんり研究所』
Case.122:続・…痛ッ! 〜

[配信日時]2024年7月23日
[出演者]バービー、瀧波ユカリ
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=0SLCpXr2MKA

(C)バービーとおしんり研究所

の記事をもっとみる

注目コンテンツ