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「一人で考えていても強みは分からない」転職に悩む人へ…『超人気実業家(41歳)』が勧めた【意外な方法】とは

  • 2026.10.15
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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

ポッドキャスト番組『箕輪・けんすうのご神託ラジオ』は、悩みや相談に対して、AI=“神”から“御神託”という形で絶対的な答えを得るラジオ番組。早稲田大学卒業後、双葉社を経て多数のベストセラーを手掛ける幻冬舎に入社し、編集者・実業家として活躍する箕輪厚介さん(41歳)と、アル株式会社代表取締役の実業家で、ガジェット使い倒し系のけんすうさん(45歳)の2人がリスナーのお悩みに答えます。

8月24日の配信回では「自分の強みに合った職種をどう見つけるか」という相談を取り上げました。自己分析を繰り返すよりも、周囲から実際に何を求められているのかを見る方が、自分の得意分野を見つけやすいのではないかと2人は話します。

そこから互いに「何を頼みたいか」を聞き合い、箕輪さんとけんすうさん自身の強みについても掘り下げていきました。

強みは自己分析より「私に何を頼みたいか」を聞く

相談者は損害保険会社で働く社会人3年目。契約者から電話で暴言を受けることも多く、「この人たちに私の20代を使うのはもったいない」と転職を検討しているものの、自己分析や企業分析を重ねるうちに、何が自分に合っているのか分からなくなったといいます。

AIのご神託は、自分をよく知る10人へ「私に何を頼みたいか」と聞くというもの。この回答について、けんすうさんは「僕が答えそう」と評価しました。

箕輪さんも、「自分一人で考えていても強みは分からない」と共感。自分では営業が得意だと思っていても、実際には営業そのものではなく、獲得した案件を事務担当へうまく渡すことが得意だった、というようなズレも起こり得ると話しました。

他人から何を期待され、どんな場面で反応が返ってくるのかを見ることで、自分では気づかなかった強みが見えてくるといいます。

箕輪厚介の強みは「その人の良さや魅力をプレゼンする」

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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

けんすうさんから見ると、箕輪さんは単純に「編集が得意」というわけではないそうです。箕輪さん自身も、「企画なんですよね、多分」という言葉を受けつつ、より正確には「その人の良さとか魅力みたいなのをプレゼンテーションするのが得意」と説明しました。

誰かを世に出す際に、その人物を一言で表すキャッチフレーズを考えたり、複雑な出来事を「つまりこういうこと」と分かりやすく伝えたりする力です。最近の配信でも、世の中で起きている事件について自分なりに整理して考察する部分が支持されており、それも編集者としてやってきたこととつながっていると話しました。

重要なのは、自分で「これが得意」と決めつけるのではなく、実際の反応を見ること。箕輪さんも周囲の評価を通じて、「自分の得意はここなんだ」と気づいてきたそうです。

箕輪厚介「けんすう以上の人はいない」 自由に喋れる“聞き役”を絶賛

話の流れで、けんすうさんが箕輪さんへ「僕に頼みたいことなんかありますか?」と質問しました。箕輪さんが挙げたのは、自分が好き勝手に喋る場での話し相手や聞き役、ツッコミです。

「けんすう以上の人はいない」といい、けんすうさん相手なら「自由に遊べる」と評価しました。箕輪さんによると、けんすうさんは会話を自分の方向へ持っていこうとする意図が薄く、箕輪さんが喋った内容を適度に転がしながら、必要な時にツッコミや補助線を入れてくれる存在。

けんすうさんも、「この人が生きる」ような関わり方に魅力を感じると自身の特徴を振り返りました。その後は「番組へ誰でもゲストを呼べるなら誰がいいか」という話になり、箕輪さんは冗談交じりにドナルド・トランプ氏を提案。

一方で、実際に知人をゲストへ呼ぶとなると、箕輪さん自身がホストとして気を遣いすぎてしまい、本来の良さが出にくいという話にもなりました。

相談者の「自分の強みを知りたい」という質問から始まり、最終的には2人自身も、相手との会話を通じて自分の得意な役割を確認する形となった放送回でした。


箕輪・けんすうのご神託ラジオ
【最強の答え】なんで勉強しなきゃいけないの?

[配信日時]2026年8月24日
[出演者]箕輪厚介(幻冬舎編集者)、けんすう(アル株式会社代表取締役)
[番組URL]https://pody.jp/player/5Ue9qIQNFlBfdEQveFC5/4cflSF122Usej3eeLFel

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