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男性上司「可愛いし胸も大きいし」“22歳女性”にセクハラ連絡→翌朝、追って送られてきた【一言】に「くそだなー!」アルピー絶叫

  • 2026.10.21
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(C)テレビ朝日

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

#8の配信回では、これまで1,200人以上の恋バナを収集してきた文筆家であり、恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表の清田隆之さんが登場。より巧妙で悪質なハラスメントLINEの事例を通じ、仕事のパワーバランスを悪用したセクシャルな誘いや、翌朝に仕事の話題で「リセット」を図る男性の身勝手な自己保身を解剖し、男性リスナーにとっても決して他人事ではない“共感性羞恥”の正体に迫りました。

仕事の立場を利用してマスクを脱いだ恐怖のハラスメントLINE

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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

女性から届いた、男性の下心と保身が見え隠れする痛々しい「クソLINE」を紹介する清田さん。次に紹介したのは、テレビ局に勤める男性から、下請けである制作会社の22歳女性(Cさん)に送られた「クソLINE」のエピソードです。

局の人間には迷惑をかけられないというパワーバランスの下、度重なる誘いを「実家に帰る」と断り続けるCさんに対し、男性は「本当に会いたいよ」と執拗に迫っていました。そんな男性に対し、Cさんが「ほとんど会ったことがないのになぜそんなに会いたがるのか分からない(笑)」とやんわり拒絶の意を示します。すると、男性は「頑張り屋さんで仕事へのスタンスも普通に尊敬する。だから会いたいんだ」と一見真面目なLINEが。そうかと思いきや、続けて「しかも可愛いし胸も大きいし、この人としなかったら後悔するもん」と、突然セクシャルな本性をむき出しにしたメッセージを送信してきたのだそう。

これには思わず、平子さんは「すごいなこの人!自分からマスク脱いできましたね」とドン引き。続けて「この人も立ち位置分かってるから、大事にはしないだろうと計算して大胆な手に打って出ることもできるんですね」と男性側の卑劣なロジックを鋭く見抜きます。

翌朝のLINEに隠された身勝手な“リセット現象”

この強烈なセクハラLINEに対し、当然ながらCさんは返信をしませんでした。しかし翌朝、男性から信じられない内容のLINEが届きます。それは「休日出勤してまーす」という、前夜のセクハラ発言を完全に無視した仕事の近況報告でした。

清田さんは「前の晩に踏み込んだセクハラLINEを送ってしまった人が、翌朝に仕事人として真面目なLINEを送り、無かったことにしようとする『リセット現象』はものすごいあるあるだ」と指摘。これに対し、酒井さんが思わず「うわー!くそだなー!」と大絶叫!平子さんも「ビジネスウォーターをぶっかけてくる…」と呆れ果てていました。

他人事ではないからこそ疼く男たちの共感性羞恥

こうした「クソLINE」の数々を見せられ、アルピーの二人は「恥ずかしい」「むず痒い」と身悶えします。しかし、平子さんは「うわなんだこいつ気恥ずかしいっていう感情って、ここまでは無いにせよ、自分の中でどっか身に覚えじゃないですけど男性側の気持ちが分かっちゃう部分がある」と指摘。

平子さんの指摘に清田さんも共感しつつ、「突出した悪人ではなく、日常のちょっとした誰の身にも起こりそうな、でも誰にも見せたくないそういう感じの話が多い」と共感性羞恥の理由を分析します。

スタジオが驚きとわらに包まれた「クソLINE」でのエピソード。しかし、笑いのなかにも、男性自身が無自覚に抱える加害性や身勝手さについて深く考えさせられる配信回となりました。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】
【イタい男だらけ】1200人以上の恋バナを収集した男 清田隆之!大御所が連れる女性問題から、誰もが共感するクソLINEまで分析…アルピーの共感性羞恥が爆発【#文化人が1番やばい】【しくじり先生】#8

[配信日時]2025年10月4日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、清田隆之
[番組URL]https://youtu.be/uYs7sNX3z6k?si=SnnR8PzuxKEmq1CI

(C)テレビ朝日

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