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「やめられないんですよ…」壇蜜が激白…週1回お風呂場で続ける【独特すぎる習慣】とは「ああ、今日も良い」

  • 2026.10.21
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(C)スーパー・ササ壇蜜・マシン

ポッドキャスト番組『スーパー・ササ壇蜜・マシン』は、タレントの壇蜜さんと、プロレスラーであり実業家のスーパー・ササダンゴ・マシン(以下、ササダンゴ)さんが、「記憶のバクテリアをおしゃべりで培養する」をコンセプトに、日常の些細な違和感や独自の視点を掘り下げていく番組。

2026年10月7日の配信回では、壇蜜さんが意外な習慣を告白。家でひとりで過ごすことが多いという壇蜜さんが、お風呂場で続けている“シズダマ”づくりです。その内容に、ササダンゴさんも興味津々でした。

「今日も良い“シズダマ”ができたな」壇蜜流・排水口掃除のこだわり

漫画家の清野とおるさんと結婚してはいるものの、別居婚を選択しており、また清野さんが多忙なため、現在は「実質上、一人」で暮らしているという壇蜜さん。自分のこだわりとペースを守った生活を送っているようです。

壇蜜さんは、基本的に「まとめて」何かをするタイプ。そのため、お風呂の排水口掃除をするのも毎日ではなく1週間に1回程度だといいます。排水口に溜まった髪の毛について、「水を流すのが困難になるレベル」になるまで待ってから取り除くのが好きだと語っていました。

溜まりに溜まった髪の毛を排水口から取り、丸めて捨てるのですが、この「丸めた状態のもの」を、壇蜜さんは「シズダマ」と名付けていると語ります。壇蜜さんの本名「支靜加(しずか)」からとった名前ですね。「しずかの髪の毛でできた玉」なので「シズダマ」というわけです。

集めた髪の毛を一度しっかり洗い、きれいに丸めるのが壇蜜流。素敵な「シズダマ」が完成したら「ああ、今日も良い“シズダマ”ができたな」と思って捨てるそうです。

大きさは3~4センチ、週1ペース…やめられない「シズダマ」づくり

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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

「シズダマ」の大きさは、だいたいいつも直径3~4センチほど。これについて、ササダンゴさんは「結構大きいですね!」と驚きます。そして、猫の毛づくろいを思い出すとも語りました。猫が毛づくろいの後、毛玉を吐き出すことがありますが、どうやらアレを思い出したようです。「(あの毛玉の)壇蜜バージョンってことですよね」と納得していました。

実は、髪の毛を溜めるのは、日本では縁起が悪いとされる行為。壇蜜さんもそのことはちょっぴり気になっているようですが、「私ね、“シズダマ”がやめられないんですよ…」と打ち明けます。もうクセになってしまっているようですね。

壇蜜さんが「シズダマ」を作るペースは、排水口掃除と同じ週1回ほど。1ヶ月あたり4個ほど、できるようです。

ひとり時間から生まれた、壇蜜らしいこだわり

排水口に溜まった髪の毛を、週1回のペースで洗って、きれいに丸める…。それが、壇蜜さんの「シズダマ」づくりです。

「ああ、今日も良い“シズダマ”ができたな」と思える瞬間は、壇蜜さんにとってちょっとした楽しみのようです。縁起が悪いと知りながらも、やめられないと打ち明けていました。

ひとり時間だからこそ続けられる、壇蜜さんならではのこだわりですね。


スーパー・ササ壇蜜・マシン
壇蜜のシズダマとキティちゃんのクリアピック

[配信日時]2026年10月7日
[出演者]壇蜜、スーパー・ササダンゴ・マシン
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/6OB3MdRi4tnmebBe8SLqp5?si=XWwsj0nNSdmmtzLUFjLjTg

(C)スーパー・ササ壇蜜・マシン

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