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「6月までずっとE判定」東大大学院卒・YouTuberが2ヶ月で【東大A判定】に→“数カ月で覚醒した理由”とは「もうおしまいだと」

  • 2026.9.25
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(C)テレビ朝日

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

#132の配信回では、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻を修了し、現在チャンネル登録者数30万人を超えるYouTuberとして活躍する、たむらかえさんが登場。超高学歴でありながら日常の雑談動画で人気を集める異色の経歴や、「勉強が嫌いだった」という幼少期から、いかにして東大合格へと至ったのか、その波乱万丈な軌跡が明かされました。

「授業中も歩き回っていた」勉強嫌いの幼少期と、“公文の貯金”で乗り切った中学時代

番組冒頭、たむらさんの幼少期の話題に。「落ち着きがなく、授業中も歩き回って友達のところへ行ってしまう子どもだった」と振り返ります。親が心配して中学受験をさせようとしたものの、本人は「勉強しなきゃいけないなら嫌だ」と拒否。平子さんも「これマジで東大につながる?」とつぶやいてしまうほどの幼少期でした。

しかし、学習塾の「公文(くもん)」を無理やりやらされることになったたむらさん。ただ、勉強嫌いにもかかわらず成績は良かったというたむらさんは、「中学まではその貯金だけで授業を聞かなくても大丈夫だった」と意外な事実を告白。「周りより勉強できるから、その地位を保つためのものだった」というリアルな本音に、アルコ&ピースの二人も「参考にならねえ!」と笑いつつも、幼少期の基礎学力の重要性に感心していました。

「直前にやった過去問と同じ文章が出た」吹奏楽漬けの中学時代から、奇跡の高校合格へ

中学時代は強豪の吹奏楽部に入部し、毎日フルートの練習に明け暮れていたというたむらさん。「本当はパーカッションがやりたかったが、適性テストでフルートの音が鳴ってしまい、一人だけ音が出たため選ばれてしまった」というユニークなエピソードも飛び出します。

高校受験についても、「見学にも行かず、姉の付き添いで行った国立の共学(東京学芸大学附属高校)に決めた」とあっけらかんと語ります。さらに、中学3年生の1月後半まで部活のアンサンブルコンテストに出ていたため、それから勉強にギアを入れるという遅いスタートだったたむらさん。しかし、「筆記試験の国語で直前に解いた過去問と全く同じ文章が出た山勘と、自信のあった面接のおかげで受かった」と、奇跡的な逆転合格の裏側を披露し、アルコ&ピースの二人を驚かせていました。

「ショーを見ているようで面白すぎる」名物講師との出会いで覚醒した浪人時代

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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

奇跡の高校合格を果たしたものの、「できるやつが集まってきて、330人中300位と成績が低迷した」と語るたむらさん。東大受験の足切り(センター試験)にも落ち、一浪を経験することになります。しかし、ここで通い始めた「駿台予備校(お茶の水校3号館)」での出会いが運命を大きく変えました。

「もうおしまいだと思って予備校に行ったら、授業が超面白かった」と振り返るたむらさん。「おネエの先生が『あんたどこ受けたの?落ちたわよね。ここにいる人は全員落ちてるわけ。なんでここにいるか自分で考えなさい』と迫ってきた」と、あまりにも癖が強い講師の登場に爆笑したそうです。

そんな先生たちのエンタメ性あふれる授業に魅了されたたむらさんは、勉強の楽しさに目覚めて完全に覚醒。「6月までずっとE判定だったのが、8月には東大A判定が出た」と、わずか数か月で成績を爆発的に伸ばし、見事一浪で東大を含む全受験校に合格するという劇的な逆転劇を明かしました。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】
話題の新世代YouTuber 東京大学大学院理学系研究科修士課程修了 たむらかえ!超高学歴からなぜYouTuberに?いかにして東大に入れた? #132

[配信日時]2026年9月8日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、たむらかえ
[番組URL]https://youtu.be/znn-gEibQYk?si=dk0o-RdsQSnNQklA

(C)テレビ朝日

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