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「本当はダメなことだけど」壇蜜が暴露…バスで遭遇した“予想外のハプニング”とは「ちょっとキュンと」

  • 2026.9.30
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(C)スーパー・ササ壇蜜・マシン

ポッドキャスト番組『スーパー・ササ壇蜜・マシン』は、タレントの壇蜜さんと、プロレスラーであり実業家のスーパー・ササダンゴ・マシン(以下、ササダンゴ)さんが、「記憶のバクテリアをおしゃべりで培養する」をコンセプトに、日常の些細な違和感や独自の視点を掘り下げていく番組。

2026年9月9日の配信回は、身近な乗り物への“こだわり”トークで大盛り上がり。新幹線柄のお箸から、地下鉄の魅力、そして進化するテクノロジーの話まで、話題は縦横無尽に広がっていきました。

新幹線柄のお箸がほしい!でも、そのほとんどが短くて…

番組は、壇蜜さんの「新幹線のお箸がほしい」という話題からスタート。なんでも、新幹線の柄がデザインされたお箸があるのだそう。もうすぐ引退する「ドクターイエロー」デザインのものもあり、ぜひ手に入れたいと思っているのだとか。

ただ、ここで少々問題が。新幹線デザインのお箸は、そのほとんどが18センチほどの長さです。子どもが使えるよう、短めに作られているわけですね。普段22センチのお箸を使っている壇蜜さんにとっては「さすがに短い…」と断念せざるを得ない長さのようです。

「深くて綺麗で…」壇蜜、副都心線への愛を語る

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壇蜜(C)SANKEI

話題は、新幹線から地下鉄へ。壇蜜さんとしては、新幹線に比べて地下鉄のグッズ展開が少ないことに不満があるのだといいます。

実は壇蜜さん、東京メトロ副都心線の大ファン。愛する副都心線のグッズがあまりないことを残念に思っているようです。

壇蜜さんによれば、副都心線は「深くて綺麗で、おまけに人がそんなに乗ってない」と良いことづくめなのだそう。乗り降りできる駅が多く、利便性が高い点も高評価とのことです。「渋谷から池袋を、あんなに心を許して乗れる電車は副都心線しかない」と、その乗り心地の良さを熱弁していました。

「どこに連れてかれちゃうんだろう?」ミステリアスさがたまらないバス

トークテーマは、電車からバスへ。壇蜜さんは、バスの魅力を「ミステリアスなところ」だと語ります。

バスは電車と違い、しっかりとした「駅」がありません。また、行き先表示にも、ややわかりにくさがあります。そのため、乗車しているとなんとなく「どこに連れてかれちゃうんだろう?」という感覚になり、それがたまらないのだとか。

実際、壇蜜さんはバスの運転手さんが道を間違える場面に遭遇したことがあるのだそうです。車内アナウンスで丁寧にお詫びされ、Uターンできる場所まで戻ったのだとか。「本当はダメなことだけど、ちょっとキュンとしちゃった」と、人間味あふれる事件に和んだ様子でした。

「無人バスの時代が来る!」ハイテク技術に期待を寄せる…

電車やバスをめぐるトークは、そのまま「ハイテク技術」に関する話題へ。ササダンゴさんが感心していたのが、駅ホームの自動ドア。以前、QRコードを活用してドアの開閉をコントロールしていることを知り、大いに感動したそうです。

この流れで期待が高まるのが、無人バスの実現。ササダンゴさんは「無人バスの時代が来る」と予想します。壇蜜さんも、高齢化で免許を返納する人が増えるなか、その助けになれば、と技術の進歩に期待を寄せていました。

乗り物談義は、こんなに奥深い!

新幹線柄のお箸への憧れから、副都心線の隠れた魅力、ミステリアスなバス、そしてハイテク技術まで。今回もたっぷり「記憶のバクテリア」が培養された配信でした。

いつも何気なく乗っている電車やバスも、視点を変えるとこんなに語ることがあるのですね。次に乗り物に揺られるときは、いつもとちょっぴり違う目で楽しめそうです。


スーパー・ササ壇蜜・マシン
地下鉄と路線バスと軽めの呪い

[配信日時]2026年9月9日
[出演者]壇蜜、スーパー・ササダンゴ・マシン
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/5EDJ2u1o6jQogttbAzpLmJ?si=QcMcSKaCRtiCq9ne6kljoA

(C)スーパー・ササ壇蜜・マシン

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