1. トップ
  2. エンタメ
  3. 中川翔子(41歳)、40年前の“親子ショット”を公開し「遺伝子が強すぎ」「なんと」大反響

中川翔子(41歳)、40年前の“親子ショット”を公開し「遺伝子が強すぎ」「なんと」大反響

  • 2026.9.30

日々怒涛のように流れていくSNSのタイムライン。大好きな著名人の“オフショット”や尊い投稿、うっかり見逃してしまっていませんか…!?

ということで、最新のバズ投稿かどうかにかかわらず、「これは見てほしい!」「届いてほしい…!」と熱量高めでお届けする連載企画『推しのSNS発掘部』。

今回ご紹介するのは、2002年に芸能界デビューして以来、“しょこたん”の愛称で親しまれている中川翔子(なかがわ しょうこ)さん。歌手やタレント、声優、女優、イラストレーターなど幅広い分野でマルチな才能を発揮し、活躍しています。

2025年9月には40歳で双子の男の子を出産。芸能活動と育児を両立する姿が、これまで以上に注目を集めています。

この記事では、そんな中川さんが2026年9月15日に投稿した「40年前の、今日の写真」というInstagramのポストをご紹介します。

40年前の親子ショットにタイムスリップ!双子と重なる面影に感激

undefined
@shoko55mmts

中川さんが公開したのは、なんと40年前の今日撮影されたという1枚。1歳の中川さんが、お父さまであるミュージシャン・中川勝彦さんに抱っこされている、貴重なフィルム写真です。

すでに手放したという文京区の実家で撮られたもので、「タイムスリップしたような不思議な気持ちになりました」と当時に思いをはせる中川さん。ちょうど今の双子ちゃんと同じ1歳の自分と、若かりし日の勝彦さんが並ぶ姿に、胸がいっぱいになったようです。

写真をあらためて見て、これまで双子ちゃんのうち、弟くんが自分に似ていると思っていたけれど、「お兄ちゃんもわたし似てるかなり」と新たな発見もあったのだとか。世代を超えて受け継がれていく面影が素敵ですね。

undefined
@shoko55mmts

2枚目は、中川さんが自ら描いたという絵日記。最近ぐんと食べ方がたくましくなったお兄ちゃんの離乳食シーンを、ユーモアたっぷりに描いています。

わが子の成長を「日々の成長を抱きしめていかなければ」と、愛おしそうに見つめる母のまなざしが伝わってきますね。

undefined
@shoko55mmts

3枚目には、双子ちゃんが仲良く並んだ後ろ姿が。お揃いのボーダートップスに黄色のパンツを合わせた姿がなんとも愛らしく、二人でぴったり寄り添う様子に頬がゆるみます。

産後は心も体も大変な時期を過ごしたという中川さんですが、また大好きな歌をうたえるようになり、わが子にも届けられたと喜びを綴りました。新曲がオリコントップテン入りを果たしたことにも触れ、「めちゃくちゃ嬉しい」と晴れやかな思いをのぞかせています。

「命がつながっていく」感動と祝福の声が続々

undefined
@shoko55mmts

中川さんの投稿には、ファンからも「遺伝子が強すぎる」「双子ちゃんにそっくり」「こうして命がつながっていくんですね」「なんとまぁ、可愛く育って」など、感動のこもったコメントが数多く寄せられました。勝彦さんを懐かしむ声も多く、「かっこいいお父さまでしたね」と当時を振り返るファンも。双子ちゃんの姿には「二人ともかわいい」「成長が早いですね」と、目を細める声も相次いでいます。

かけがえのない家族の写真とともに、命のつながりを噛みしめた中川翔子さん。母として、また表現者として前を向く彼女のこれからを、応援していきたいですね。


画像提供

1985年5月5日生まれ。歌手やタレント、声優、女優、イラストレーターなど幅広い分野でマルチな才能を発揮し、活躍している。
2025年9月には双子の男の子を出産。芸能活動と育児を両立する姿が、これまで以上に注目を集めている。

※記事内の写真は、ご本人のInstagram投稿をもとに紹介しています。無断転載はお控えください。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ