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「え」「どうして」吉本興業『大ベテラン芸人』、突然の“退所報告”に騒然も→“異例の転身”に「超絶応援してる」SNS称賛殺到のワケ

  • 2026.9.10
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小籔千豊 (C)SANKEI

日々怒涛のように流れていくSNSのタイムライン。大好きな著名人の“オフショット”や尊い投稿、うっかり見逃してしまっていませんか…!?

ということで、最新のバズ投稿かどうかにかかわらず、「これは見てほしい!」「届いてほしい…!」と熱量高めでお届けする連載企画『推しのSNS発掘部』。

今回ご紹介するのは、1993年にお笑い芸人としてのキャリアをスタートさせた小籔千豊(こやぶ かずとよ)さん。コンビでの活動を経てピン芸人となり、2001年に吉本新喜劇へ入団しました。2006年には座長へと就任。史上最年少での大抜擢でした。

その後はトーク番組『人志松本のすべらない話』などへの出演で、全国区の人気者に。座長を勇退したのちも、司会者やタレント、バンドのドラマーなど、幅広いフィールドで活躍を続けています。

この記事では、そんな小籔さんが2026年9月2日に投稿した「年内で吉本興業を退所させていただきます」というInstagramのポストをご紹介します。

「年内で吉本興業を退所させていただきます」新たな挑戦への一歩を報告

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@koyabukazutoyo_shinkigeki

小籔さんが公開したのは、ファンにとって驚きの大きな報告。「私は年内で吉本興業を退所させていただきます」と、長年活動の場としてきた事務所を離れることを明かしました。

その理由について、小籔さんは前向きな思いを言葉にしています。「死ぬとき後悔せんように思いついたことはやっていこうという気持ちが年々強くなり、少しチャレンジというか冒険をさせてもらおうという考えにいたったからです」と、新たな一歩への決意をつづりました。

退所にあたっては、事務所と真摯に話し合いを重ねたそう。「辞めていくやつの話なのに真摯に、丁寧に、優しく向き合っていただきました」と、感謝の気持ちものぞかせています。

さらに小籔さんは、退所後も吉本興業とのつながりが続くことを報告。「今までにない新たな形態の契約である『パートナーシップ契約』を結んでいただくことになりました」と、これまでにない関係を築いていくことを明かしました。

小籔さんらしいユーモアも健在です。この新しい契約の名前について、「ハイパーパートナー契約」「サムタイムズフュージョン契約」といった案を自ら提案したそう。ですが「全て却下され、『パートナーシップ契約』となりました」と、そのやりとりを楽しげに振り返っていました。

なお「2026年末までは今まで通り吉本興業にお世話になります」とのこと。最後は「ラストのコヤブソニックきてなぁぁぁぁ」と、自身が主宰する音楽フェスへの呼びかけも忘れませんでした。

「かっこいい」前向きな決断に応援の声が続々

小籔さんの投稿には、ファンから「え」「どうして」と驚きの声がありつつも、「どんな形になっても応援し続けます」「所属がどこでもずっと追いかけます」など、変わらぬ応援を伝えるコメントが数多く寄せられました。

また「その挑戦する姿勢を尊敬します」「いくつになっても挑み続けるのがかっこいい」と、新たな決断を称える声も続々。「ラストのコヤソニ、行きます」「超絶応援してる」「これからどんな冒険を見せてくれるのか楽しみです」と、今後を心待ちにする声も目立ちました。

新たなステージへと踏み出す小籔さん。彼が次にどんな冒険を見せてくれるのか、これからの歩みに注目です!


画像提供

1973年9月11日生まれ。1993年にお笑い芸人としてのキャリアをスタートさせる。コンビでの活動を経てピン芸人となり、2001年に吉本新喜劇へ入団した。2006年には座長へと就任。
その後はトーク番組『人志松本のすべらない話』などへの出演で、全国区の人気者に。座長を勇退したのちも、司会者やタレント、バンドのドラマーなど、幅広いフィールドで活躍を続けている。

※記事内の写真は、ご本人のInstagram投稿をもとに紹介しています。無断転載はお控えください。

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