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アパレルデザイナーの【バッグの中身】仕事もOKのかごバッグを愛用中、その中にはセンスのいい小物がいっぱい!

  • 2026.8.30

夏のお出かけは、どんなバッグで何をしのばせているの?
暑い季節を爽やかにすごすためのヒントが、バッグの中身から見えてきます。

「ロワズィール」デザイナー
前田敬子さん
リネン素材をベースにした大人のためのスタンダードを提案するブランド「LOISIR」のデザイナー。猫とコーヒーをこよなく愛する。

きちんと感のあるかごバッグが仕事もオフも夏気分を上げています

夏はラフィアのかごバッグを愛用しています。ハンドルがついていて、手持ちにも肩掛けにもできる2way仕様。
上品な雰囲気で、軽くてものもたくさん入ります。
仕事モードの今日は、涼やかな「ロワズィール」のオールインワンに、「サシキ」の麦わら帽と白い靴で清潔感と抜け感を出しました。
インナーをTシャツにして足元をサンダルにすればオフモードに。このバッグは、どちらにも合うのでシーンを選ばず活躍しています。

エコバッグを装いや目的に合わせて

仕事帰りにクリーニング屋に寄ったり、買い物をするので、サブバックは必携。『コーネリアス』などアーティスト系やモノトーンにロゴ入り、リバティプリントの花柄など、その日の着こなしや荷物の量に合わせてセレクト。

夏のマストアイテム

ハンカチとサングラス、「アスレティア」のデオドラントミスト。アクセは「KÄSI(カシ)」の陶器リング、「シリシリ」のガラスのネックレスなど涼やかなものを。

リバティプリントのチャームとエコバッグでアクセント

バッグは「バケット バゲージ」。「THE TWO(ザ トゥー)」のチャームと、エコバッグを兼ねたバッグインバッグをリバティプリントでコーディネート。

かごバッグの中身を拝見

1. 財布は「イロセ」の二つ折り。小銭入れが開けやすくて便利。他に形違いを2つ持っていて大好きなブランド。

2. 「アヤメ」のサングラスはレトロなフレームが可愛く、レンズが濃すぎないので気軽にかけられる夏の必需品。

3. 移動中などに「Kindle」で読書。画面が目に優しくて疲れにくいうえに、何万冊も収蔵できるので重宝。

4. 白や透明のアクセで夏らしく涼やかに。パールや陶器、ガラスなど繊細な素材なので巾着に入れて持ち運び。

5. ポーチとリップは「ティポロジー パリ」。「ディエム クルール」のパウダーは透明感が出てリピート使い。

6. スマホのケースには愛猫のえいた君をモチーフにした「ロワズィール」ステッカーをしのばせて。

7. 名刺入れはコーヒー専門店「ヤルクコーヒー」(西永福)で見つけたもの。木の質感が可愛らしく長く愛用中。

8. 「旅するレストラン」主宰のトラネコボンボン・中西なちおさんの麻ハンカチ。「ロワズィール」とコラボも。

9. ノベルティでいただいたリバティプリントのエコバッグ。キルティングなので物の保護にも。リバーシブルで使えます。

photograph:Chihaya Kaminokawa text: Mizuki Sakaguchi

大人のおしゃれ手帖2026年8月号より抜粋
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

この記事を書いた人

大人のおしゃれ手帖編集部

大人のおしゃれ手帖編集部

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