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出産直後に医師「ごめんなさい!」帝王切開で第2子が誕生⇒告げられた事実にぼう然…わが子に一体何が

  • 2026.8.27

2人目を妊娠中のことです。妊婦健診のとき「次回の健診で性別がわかるかもしれません」と、担当の先生に言われました。

こんなことあるんだ…!

私自身が姉妹で、1人目も女の子ということもあり、私は「男の子がいいな。でも、元気に生まれてきてくれるならどちらでもいいや」と思っていました。性別がわかるかもしれないという日の妊婦健診のエコーで、「うーん、女の子ですね!」と。自分が男の子のママになるなんて想像ができていなかったので、なんとなく納得でした。「姉妹のママか〜。楽しみだな」と思い、それから名前なども考え始めました。赤ちゃんの肌着などは上の子のものがあったし、女の子ならこれで大丈夫だと思い、購入しませんでした。

いざ、出産のとき。上の子が帝王切開だったので、同じように帝王切開で出産しました。先生が赤ちゃんを取り上げるとき、まさかの言葉が……。「ごめんなさい。男の子でした!」生まれてきた喜びと衝撃が大きすぎて、いろいろな感情がごちゃごちゃに。でも、とてもうれしく、貴重な経験をし、感動しました。

◇ ◇ ◇

まず夫に伝えたい! という思いが強かったので、先生に「夫に伝えてください!」と伝えました。夫には、「身内の人にLINEで伝えて! あと、名前の候補を早めに決めないと」と術後のもうろうとした状態で伝えました。休む暇もなく、とにかく名前を決めるのに苦戦しました。

監修:松田玲子(助産師)

著者:奈津子/20代 女性・主婦。3歳男の子・7歳女の子を育てるパート主婦。趣味は、子どもたちと公園巡り。

イラスト:さくら

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


監修者・著者:助産師 松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

ベビーカレンダー編集部

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