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「唯一ぐらい」ハライチ澤部が“家族ぐるみの関係”を明かした【イケメン俳優】人気女優の妻を“結婚前に紹介”→「相当な仲」

  • 2026.9.28
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「第52回ブルーリボン賞」 岡田将生 新人賞受賞 (C)SANKEI

仕事での共演やプライベートの付き合いなど、芸能界でも仲の良い友人同士はたくさんいます。家族ぐるみで交流しているエピソードを聞くと、画面越しでは分からない素顔が垣間見えて、微笑ましい気持ちになりますよね。今回は「“実は家族ぐるみの関係”を公表した芸能人」をテーマに、意外な親交を明かした5名をセレクトしました。

本記事ではその第1弾として、人気お笑い芸人から「唯一ぐらい」の友人と名前を挙げられた人気俳優をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

一度は断ったスカウトから始まった俳優人生

今回ご紹介するのは、東京都出身の俳優・岡田将生さんです。

岡田さんが芸能界に入るきっかけはスカウトでした。声をかけられたのは中学2年生のとき。ただ、当時はバスケットボールに打ち込んでいたため、その誘いを断ったといいます。

その後、高校へ進学してから事務所に入り、2006年に俳優デビューを果たしました。2009年にはドラマ『オトメン(乙男)』(フジテレビ系)で主演の正宗飛鳥役を務めて話題に。その後、スクリーンでも活躍し、日本アカデミー賞で、2010年(第33回)に新人俳優賞、2011年(第34回)と2025年(第48回)に優秀助演男優賞を受賞するなど、確かな演技力で着実にキャリアを重ねてきました。

ネットでも「バスケ少年だったんだ」「当時見抜いたスカウトの人すごい」「顔も演技も良くて声までイケボなの最高」「醸し出す雰囲気が唯一無二」といった声が上がっています。

中学生の頃に一度断ったスカウトから始まった俳優人生。目の前の部活に夢中だった当時のまっすぐさは、 今の役者としての誠実な歩みにつながっているのかもしれません。 

ハライチ澤部佑との特別な絆

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「ロコモサイズ 美筋ダイエット」の発売イベント 澤部佑 (C)SANKEI

実力派俳優として活躍を続ける岡田さんですが、プライベートでは意外な人物と長年深い友情を育んでいます。そのお相手が、お笑いコンビ・ハライチの澤部佑さんです。

2人が親しくなったきっかけは、岡田さんが主演を務めた2009年のドラマ『オトメン(乙男)』での共演でした。澤部さんは2026年6月20日に放送された『人生最高レストラン』(TBS系)に出演した際、芸能界の友人について岡田さんの名前を挙げ、次のように語っています。

唯一ぐらいです。この業界で、本当に20年ぐらい
出典:『人生最高レストラン』(TBS)2026年6月20日放送回

岡田さんは2024年11月19日に女優の高畑充希さんとの結婚を発表しましたが、結婚する前に岡田さんは高畑さんを、澤部さんに紹介していたようで、岡田さんは事前に何も伝えず、いきなり澤部さんの自宅へ高畑さんを連れてきたのだそう。 しかも高畑さん自身にも行き先を話していなかったといいます。突然の訪問に、澤部さんは平静を装いながらも内心は緊張していたとか。

そんな2人は、今では家族ぐるみで付き合う仲で、 SNSでも「相当な仲」と驚く声も見受けられます。

だから今向こうもご結婚されてねっていうので。家族ぐるみで
出典:『人生最高レストラン』(TBS)2026年6月20日放送回

また、2人の仲の良さはテレビ番組という形でも実現しました。テレビ埼玉の特番『岡田・澤部・須田ののんべんだらり』は、10年以上にわたって親交があるパップコーンの須田拓也さんを加えた3人で、思い出を語り合いながら宅飲みをする企画です。

「若い頃から朝まで酒を飲んだメンバーで番組ができる」という夢がかなったと澤部さんが喜ぶ一方で、 岡田さんも自然体で出演できたと明かしています。 

ネットでも「一緒に飲める仲間がいるって素敵」「仲の良さが伝わってほっこりする」といった声が寄せられています。

ドラマの共演から始まり、お互いの家族も一緒になって付き合える関係へ。何気ないエピソードの一つひとつから、岡田さんの温かい人柄が伝わってきます。 

世界が認めた演技力と2026年の現在地

プライベートで温かな交友関係を築く一方、役者としてのキャリアも目覚ましい進化を遂げています。

その確かな実力を世界に知らしめたのが、2021年公開の映画『ドライブ・マイ・カー』です。村上春樹さんの短編小説を原作に、濱口竜介監督がメガホンをとった本作は、カンヌ国際映画祭で日本映画史上初となる脚本賞をはじめ4冠を獲得。岡田さんは物語を大きく動かすキーパーソン・ 高槻耕史役を演じ、その高い演技力と圧倒的なたたずまいは国内外で大きな称賛を浴びました。

近年も話題作への出演が続いています。2024年のNHK連続テレビ小説『虎に翼』では星航一役を好演。2026年4月期のTBS金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』では主演を務めるなど、第一線で輝きを放っています。

さらに、社会現象となった『虎に翼』が劇場版となり、2027年1月15日に公開されることも決定。NHKの連続テレビ小説の中で、主演キャストが続投して映画化されるのは史上初の試みで、岡田さんも再び星航一役としてスクリーンに帰ってきます。

気心の知れた仲間や家族との絆を大切にしながら、作品ごとに新しい表情を見せ続ける岡田さん。さらなる飛躍を感じさせる今後の活躍からも、目が離せそうにありません。


※記事は執筆時点の情報です

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