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赤ちゃん連れのママに席を譲るも…隣の男性が着席。「あなたじゃなくて」→直後“男性の一言”に「神経を疑いました」

  • 2026.9.6
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

電車で席を譲るとき、そこには「この人に座ってほしい」という明確な思いがありますよね。誰かを思いやって席を立つことは、決して当たり前にできることではありません。それだけに、意図とは違う人が座ると、思わず「え?」となってしまうものです。

SNSに投稿された「譲った席に座った、まさかの人物」というポストが、注目を集めています。

投稿者さんが電車内で、譲りたい相手に善意で譲った席。ところが、そこに当たり前のように座ったのは、まさかの人物でした。いったい、どのようなエピソードだったのでしょうか。

気になる投稿が、こちら!

電車で赤ちゃんを抱っこしてるお母さんを見つけたから「どうぞ」って譲ってあげたら

隣の男が着席…
「いや、あなたじゃなくて」って言ったら食い気味に「父親なんで。」だって。
当たり前のような顔で座っててビックリ…。

投稿者さんが電車内で、座席を必要としている人、優先して席を譲りたい人に気づきました。それは、赤ちゃんを抱っこしているお母さん。赤ちゃんを抱っこし続けるだけでも大変ですし、ましてや、電車が揺れる中で赤ちゃんを抱えたまま立ち続けるのは、体力的にも負担が大きく、何かの拍子にバランスを崩してしまう心配もあります。

そこで、投稿者さんは、お母さんに向かって「どうぞ」と声をかけ、席を譲ろうと立ち上がりました。ところが、次の瞬間、投稿者さんが予想していなかった人物が、その席にスッと座ったのです。

なんと、座ったのは赤ちゃんのお父さん…。もちろん、お父さんが赤ちゃんを抱っこしていたのであれば、「お父さんにも座って休んでもらいたい」と思う人もいるでしょう。しかし、このときお父さんは赤ちゃんを抱っこすることもなく、母子の隣で立っていただけの状態。

投稿者さんが席を譲ろうとしていたのは、赤ちゃんを抱っこして立っているお母さん。その意図は明らかだっただけに、まさかお父さんが座るとは思いもしませんでした。さらに驚かされるのが、お父さんの「父親なんで」というひと言でした。まるで、自分が譲られるのは当然だと言わんばかりの様子だったのです。

思わず「まじで?」って大きめの声で言っちゃった笑
そしたら、周りの注目集めちゃって気まずそうに起立→奥さんに譲るってしててスッキリ〜

あまりにも想定外の出来事に、思わず「まじで?」と少し大きめの声で口にしてしまったそう。すると、その一言で車内の空気が変わり、周囲にいた乗客たちも何事かと気づき、視線が集まることに。さすがに気まずくなったのか、お父さんはその後、席を立って奥さんに譲ったそうです。

それにしても、「なぜ自分が譲られたと思ったのだろう」と、最後まで疑問やモヤモヤが残る今回のエピソード。席を譲るという行為には、「少しでも楽になってほしい」という相手を思いやる気持ちがあります。だからこそ、その善意が思いもよらない形で受け取られてしまうと、投稿者さんが驚いたのも無理はありません。

とはいえ、最終的には赤ちゃんを抱っこしていたお母さんが席に座ることができました。投稿者さんの「どうぞ」という優しさが、本当にその席を必要としていた人へ届いたことは、何よりだったのではないでしょうか。

投稿者さんが感じた違和感

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---これは困惑しますね…。投稿者さんが譲った席に、お父さんが座ったときのお気持ちをお聞かせください。

座ってしまう神経を疑いました…。奥さんの目を見て譲ったので、「なんであんただと思ったわけ?」と、心の底から思いました。

---さすがに驚きますね。赤ちゃんを抱っこしていたお母さんの様子についてもお聞かせください。

疲れ切っている顔をしていたのに、驚く様子もなかったので、いつものことなのかなと…。これをきっかけに、旦那さんがおかしいことに気づいて、何か変わってくれるといいなと祈るばかりです…。

---お母さんが驚く様子もなかったというのが、かえって心配になりますね。

投稿者さんが願う夫婦の変化

お母さんの目を見て、「どうぞ」と伝え、席を譲ろうとしていたにもかかわらず、なぜかその席に座ったお父さん。投稿者さんが「なんであんたが?」と感じたのも無理はありません。

今回の出来事をきっかけに、お父さんがお母さんの大変さや日々の負担に気づき、少しでも行動を変えてくれることを願いたいものです。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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