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スマホで赤ちゃんを撮る義姉を見て、一緒にポーズをとる義母→スマホを見ると写っていたモノに「笑ってしまいました」

  • 2026.10.5
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

義両親との付き合いのなかで、「これって言ってもいいのかな」「伝えても大丈夫かな」と悩むこともあるのではないでしょうか。仲が良くても、実の家族と同じようなコミュニケーションをとるのは、なかなか簡単ではありませんよね。

SNSに投稿された、「カメラにポーズを決める義母に言えなかったこと」というポストが注目を集めています。

いったい、何があったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

今日はお義母さんとお義姉さんが来た!

ソファに旦那が赤ちゃん抱っこ隣にお義母さんで座って、お義姉さんがスマホ向けてた。
お義母さんは息子と孫と自分の写真だと思ってポーズ決めてた。
お義姉さんのスマホ、赤ちゃんしか写ってなかった。

誰にも言い出せなかった

お嫁さんである投稿者さんの立場からすれば、お義母さんに「お義姉さんは赤ちゃんしか撮ってないですよ」とは、なかなか言い出せないもの。

気付いてしまっても、そっと心の中にしまっておくほうが、その場は平和に過ぎていくのかもしれません。

一方でお義母さんからすれば、かわいい孫に会えた嬉しい時間。赤ちゃんを抱いた息子の隣に座っているところにスマホのカメラを向けられたら、「3人の写真を撮ってくれている」と思ってしまうのも無理はないでしょう。

とはいえ、うれしいのは、お義姉さんが甥っ子のことを、一人だけで写したくなるほどかわいがっていることではないでしょうか。

もしかすると、あとから写真を見返したお義母さんが「あれ、私が写ってないじゃない」と気づくかもしれませんが、その後の対応はお義姉さんにお任せするのが良さそうです。

“あえて”伝えない選択

こちらの投稿には、「義姉ちゃんナイス」「笑ってしまいました」などの声が寄せられていました。

実の親なら笑ってツッコめることでも、義理の親となると簡単には言えないこともあります。

微妙に近い関係だからこそ気遣ったり、あえて口に出さなかったりすることが必要な場面もあるのだと、改めて感じさせられるエピソードでした。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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