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「勘違いしてしまったよ…」アイシングクッキーを作った“末路”に「うまくできなさすぎて、自分でも笑った」

  • 2026.9.15

SNSで見かけたアイシングクッキーの写真に、「こんなかわいいものが自分でも作れたら楽しそう!」「子どもが喜んでくれるかも」と思ったことがある人もいるのではないでしょうか。ところが、いざ挑戦してみると、なかなか思い通りにいかないことも…。

SNSに投稿された、「簡単だと思ってアイシングクッキーを作った結果」というポストが話題になっています。

いったい、どんな結果になったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

アイシングクッキーみんな上手すぎるから簡単にできると勘違いしてしまったよ。
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とてもかわいらしいいアイシングクッキーの数々!はたらく車たちをメインに、お子さんのために一生懸命に作ったことが伝わってきます。

SNSで見かけるアイシングクッキーは、まるでお店で売っているような仕上がりのものも多く、簡単そうに見えることもありますよね。しかし、実際に挑戦してみると、思っていた以上に難しく、自分の仕上がりにガッカリしてしまった経験のある人もいるのではないでしょうか。

投稿者さんもイメージトレーニングは完璧だったものの、やってみると線が途切れたり、太さが均一にならなかったりと、絞り加減がまったく掴めなかったとのこと。また、面を塗ってもなかなかツヤが出なかったり、触るとベトベトくっついたり…と難しいことだらけだったそうです。

とはいえ、手作りのお菓子や料理は見た目の完成度だけでははかれないもの。少し不揃いだったり凸凹していたりしても、「自分のために作ってくれた」「好きなものを作ってくれた」という気持ちが伝われば、それだけで嬉しいものです。

きれいな仕上がりも素敵ですが、“完璧”を追い求めすぎず、自分なりの「かわいい」も楽しんでいきたいですね。

頑張った甲斐があった“家族の反応”

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

ーーーお子さんへの愛情が伝わってきました!簡単だと思ってアイシングクッキー作りに挑戦されたとのことですが、実際に完成した作品を見たときには、どのようなお気持ちになりましたか?

うまくできなさすぎて、自分でも笑ってしまいました(笑)。

クッキーはまだたくさん残っていたのですが、それぞれ1枚ずつ描いたところで「まだ自分には早かった」と思い、アイシング作業を終えてしまいました…。

ーーー完成したクッキーを息子さんやご家族に見せられたときの反応や会話など、印象的なエピソードがありましたらお聞かせください。

主人は「うまいんでしょ」と言ってくれて、息子も「ぶっぶー」と言いながらクッキーをツンツンしてくれました。何か伝わっただけでも頑張った甲斐があったなと思います。

「あむあむ」とも言っていたので、食べるものだという認識もしてくれていたようです。

ーーーご家族が喜んでくれて良かったですね!

ただ、アイシングクッキーは責任を持って私がすべて食べました(笑)。

息子には、無地のただの型抜きクッキーをあげました。

ーーー次回はぜひ、ご家族も一緒にアイシングクッキーを食べられるといいですね。

気持ちが伝わるアイシングクッキー

こちらの投稿には、「これはこれで味があって良い」「初めてでこれは上手ですよ」など、仕上がりのかわいさや挑戦する気持ちを称賛する声が多く寄せられていました。

SNSで見るような完璧なアイシングクッキーを目指すのも楽しいですが、理想通りにいかなくても、手作りならではの魅力がありますよね。お子さんの好きなはたらく車を一生懸命に作った、家族への愛情がたっぷり感じられるエピソードでした。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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