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海外ツアーの食事や観光が合わないときは? 添乗員が教える『離団』という選択肢に「知りませんでした」

  • 2026.10.12

海外ツアーの選び方や楽しみ方などを発信しているチャンネル「【126ヶ国巡った】海外添乗員 NATSUKI」。
添乗員として126カ国を巡った経験をもとに発信される内容は、海外旅行に不安を抱える多くの視聴者に好評を集めています。

今回は同チャンネルにアップされている数多くの動画の中から『【知らなきゃ損】海外添乗員が教える|個人旅行で旅慣れた方に伝えたい ツアーのメリット・楽しみ方・対処法 / / 最新動画に関するお知らせ』という動画を紹介します。

ツアー旅行の楽しみ方を紹介

今回、配信者さんは、旅慣れた人に向けて、ツアー旅行のメリット・楽しみ方を紹介します。

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出典:【126ヶ国巡った】海外添乗員 NATSUKI

実際、長年個人旅行を楽しんできた人の中には、ふとツアー旅行に参加してみて「これはいい!」と思う人もいるそう。

デメリットは2つ

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出典:【126ヶ国巡った】海外添乗員 NATSUKI

ツアーのデメリットとしては、「行程の変更がきかない」ことが挙げられます。猛暑や豪雨の中でも観光しなければならない…ということもあります。さらにほかのデメリットとしては、「自由がきかない」ことです。食事・ホテル・観光場所などはすべて決められています。

解決策がある!

ただ、デメリットには解決策があります。まずは自分の好みにあったツアーを探すのが大前提です。パンフレットを見て、訪れる観光地やホテルなどを確認するといいでしょう。

ただパンフレットだけで判断するのが難しいのが「食事場所」です。掲載されていない、もしくは載っていても一部だけという場合があります。

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出典:【126ヶ国巡った】海外添乗員 NATSUKI

この“食事問題”をはじめとするツアー旅行のデメリットの解決策の一つが、「離団」です。要するに中抜けのことです。実際に、ヨーロッパを訪れた音楽・文化好きの人が、途中に離団してオペラやクラシックコンサートを鑑賞することもあるそうです。

離団することは、申し込み段階、もしくはできるだけ早い段階で旅行会社側に伝えるほうがスムーズです。実際に離団する際は、添乗員さんから「離団証明」をもらう必要があることも覚えておきたいポイントです。

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出典:【126ヶ国巡った】海外添乗員 NATSUKI

このように、ツアー旅行は、自分の希望に合わせてアレンジするのがポイント。最終日に帰国せず現地に留まったり、数日にわたって中抜けしたり、食事だけ別行動したり…とさまざまなアレンジの可能性があります。

また自分で追加料金を払えば、予定メニューとは別の食事を摂ることができるケースもあるそうです。ただ、全員・大多数が別メニューを頼むなどするのは難しいため、人数やレストランが受けてくれるかといった条件によります。

ただ、離団するときにはくれぐれもご注意を。何かあった場合は「自己責任」となることにも注意が必要です。トラブルに遭わないよう、十分に気をつけましょう。

ツアーにはメリットもさまざま

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出典:【126ヶ国巡った】海外添乗員 NATSUKI

一方、ツアーの利点としては「行程管理が不要」ということです。個人旅行ではスケジュール作成やチケットの手配、食事場所の予約などを自分で行う必要があります。その点、ツアーでは多くの手配を任せられます。昼食時にビールを飲んだり、疲れたらバス内で昼寝をしたり…。時間を有効に使えるのがいいですね。

ほかのメリットとしては、荷物管理が不要という点です。スーツケースなどの大きな荷物をロッカー・ホテルに預けたり、持って歩いたりするのは結構気を遣うものです。個人旅行では、バスなどで運んでくれるので、荷物の心配が少ないという身軽さがうれしいです。

3つ目のメリットは、添乗員が同行し、トラブル対処・旅情報の提供などの心配が少ない点です。これは安心感につながります。

自分に合ったツアーを選び、一期一会を楽しんで

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出典:【126ヶ国巡った】海外添乗員 NATSUKI

「団体」で過ごすことにストレスを感じる方もいるでしょう。もちろん参加者全員と気が合うとは限らないですし、中には“クセのある人”もいます。しかし、「気の合う人と楽しむ」というスタンスで大丈夫。旅行をきっかけに新たな知り合いができる可能性もあります。配信者さんは、「一期一会を楽しみつつ、これまで伝えた団体旅行のメリットを受け取ることが大切」と考えます。

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出典:【126ヶ国巡った】海外添乗員 NATSUKI

案外大事なのが、「自分に合ったツアー」を選ぶこと。「団体旅行」とひと口に言っても、旅行会社やツアー内容によって、参加者の傾向は異なるようです。海外旅行初心者が多いツアー、逆に何十回も海外旅行を経験したベテランが多いプラン…とさまざま。そのため、個人で旅慣れている人は、ビギナーばかりのものではなく、自身の“旅行レベル”に合ったツアーを選ぶのがおすすめです。

では、「旅慣れた方も楽しめるツアー」にはどのような特徴があるのか。ツアー名に「はじめて」とつくようなものは避け、これまで行ったことのない場所を訪れたり、ホテルに連泊したりするようなプランを選ぶと、ほかのお客さんとの差が生まれにくい可能性があります。

また、旅行会社選びにもポイントがあります。旅行会社は、「メディア系」と「専門系」の2つに分類されます。メディア系は、テレビCMなどでよく見る会社。一方の専門系は、テレビCMなどではあまり見かけないような、口コミで評判が広がる会社です。こうした専門系の会社は、リピーターが多い、「旅を追求した」ようなプランも多いそう。ツアー企画者の熱量が高く、コアで深い内容になっているといいます。

行き先や目的で使い分けていこう

こちらの動画には、さまざまなコメントが寄せられていました。

ツアーでも中抜け「離団」などできるのですね
そんな事できるとは知りませんでした タメになります
これまで個人旅行を重ねてきましたが、今回のお話を聞いて「こだわりの団体旅行」も一度経験してみようかな…と思いました。
ツアーは効率的で楽だけど、小回りは利かないのて、行く先や目的で使い分けていこうと思います。(あと、ひとり参加だとツアーはムダに高い)

個人旅行にも団体旅行にも、それぞれメリット・デメリットがあります。そのときの自分の状況や旅先でやりたいことを考え、うまく使い分けられるといいですね。

動画:【知らなきゃ損】海外添乗員が教える|個人旅行で旅慣れた方に伝えたい ツアーのメリット・楽しみ方・対処法 / / 最新動画に関するお知らせ
協力:【126ヶ国巡った】海外添乗員 NATSUKI

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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