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熱中症の対応する職員「40代の男性が倒れました」直後、聞こえた“消えそうな声”に「オチで吹いた」

  • 2026.9.9
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photoAC(画像はイメージです)

暑さが厳しくなると、熱中症の怖さを改めて感じる人も多いのではないでしょうか。ときには命さえ奪う恐ろしいものですので、少しでも異変を感じたら早めの対処が必要です。

はな菱(@hshnb87)さんが、「熱中症で倒れたときに、どうしても伝えたかったこと」についてThreadsに投稿し、「笑ってしまいました」「ご無事で何より」と注目を集めています。

いったいどんなことを伝えたかったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんには、暑くなると思い出す出来事があるそうです。

去年の夏、仕事の買い出しのため、食品倉庫のような場所を訪れていた投稿者さん。猛暑の中で作業をしていたところ、限界を迎え、熱中症で倒れてしまったといいます。歪んでいく視界、痺れる手足、乱れていく呼吸ーー。そのときの感覚は、今でもはっきり覚えているそうです。

幸い、倉庫の職員さんがすぐに救急車を呼んでくれました。しかし、遠のいていく意識の中で、投稿者さんの耳にこんな声が聞こえてきます。「男性が倒れました。えっと……40代くらいです」。

どうやら職員さんが、救急隊に状況を伝えていたようです。もちろん、緊急事態ですから、正確な情報が分からなくても仕方ありません。

ただ、投稿者さんにはどうしても訂正したい部分がありました。意識が遠のく中、声にならない声で必死に叫んだのは…「28です」。
まさかの年齢訂正。熱中症で倒れている真っ最中にもかかわらず、「いや、そこだけは違う!」と思ったのでしょうか。

意識が薄れていくほどの危険な状態というのは決して笑いごとではありませんが、最後の力を振り絞って年齢だけは訂正しようとする姿に、思わずクスッとしてしまいます。

免許証をよく確認されていた

投稿者さんに詳しいお話を伺いました。

---救急搬送されるという大変な状況の中、40代と誤解されてしまったときのお気持ちをお聞かせください。

日頃から老けて見られるので、朦朧とする意識の中、いつものやり取りのように「誰が40代や!」と叫んでました。ただ、意外と冷静で「20代と40代って間違えられるとやばくね…?」とも思って振り絞りました。

---「28です…」と訂正したときの職員さんの反応はどのようなものでしたか?

二度見されていた気がします。免許証をよく確認されていたと思います。

---申告しても疑われるなんて…!しかし、きちんと適正な処置をしてもらってよかったですね。

最後に大事なところを訂正しましたね

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

ごめんなさい 最後の年齢で、笑ってしまいました。
体調大丈夫ですか?
すみません 熱中症の辛さ私も経験者ですが……笑っちゃいけないと思いながらも最後のオチで吹いてしまいましたwwwでもご無事で何より
よくぞ最後に大事な所を訂正しましたねwwwご無事だったからこそ、笑える話ですね

熱中症を防ぐためには、「暑さを避ける」「こまめな水分・塩分補給」「日頃の体調管理」などが基本です。最近は40度を超える日もあるため、しっかりと対策をとっておきましょう。

取材協力:はな菱(@hshnb87)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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