1. トップ
  2. ファッション
  3. 奈良市観光大使の【バッグの中身】興福寺のサブバッグ、奈良国立博物館のノート…奈良づくしの雅なアイテムをチェック

奈良市観光大使の【バッグの中身】興福寺のサブバッグ、奈良国立博物館のノート…奈良づくしの雅なアイテムをチェック

  • 2026.8.28

夏のお出かけは、どんなバッグで何をしのばせているの?
暑い季節を爽やかにすごすためのヒントが、バッグの中身から見えてきます。

THERAディレクター
橋本真季さん
ALHAMBRA(アランブラ)代表。2015年にウェルネスブランド「THERA」を立ち上げ、2022年には奈良市観光大使に就任。

夏は白のビッグトートで軽やかに東京↔奈良の2拠点生活

奈良時代の薬草遣いにちなみ、仕事着は黒色の浴衣ですが、私服はごくカジュアルです。
家族と暮らす東京と、生まれ故郷でもある奈良とを行き来する生活なので、たくさん入り、肩にかけられるタフなバッグがマストです。
夏は白を選んで、季節感をプラスしています。
バッグの中には、日傘や扇子といった夏の定番アイテムはもちろん、肌ケアアイテムが欠かせません。夏は肌ダメージが大きいうえに、新幹線や飛行機は乾燥しているので、こまめに保湿しています。

サブバッグにはワークアウト着を

サブバッグには、ワークアウト着が。
「出張先にも必ず持って行きます。仕事帰りに着替えて走ったり、最近は、“暗闇トランポリン”も始めました。運動効率が高いそうで、ストレス発散になります」

夏のマストアイテム

サングラスはベルギー、アントワープ発の「KOMONO」のものを愛用中。扇子にはTHERAの「日本四季コロン 夏」をひと吹きしてさわやかに。肌ケアアイテムも必携。

ご自愛アイテムをスタンバイ

体を整えるお茶「五行YO JO茶」や、水で焚くお灸「YOJO灸」を常備してセルフケア。出会った方へのプチギフトにすることも。

トートバッグの中身を拝見

1. お店にもほど近い興福寺のサブバッグと、会食前などに服用する漢方薬「陀羅尼助丸(だらにすけがん)」。不調を未然に防ぐ、東洋医学の「養生」を暮らしで実践。

2. スケジュールやメモは手書き派。出会った方からのお話やアイデアはパッと書き留める。手前のノートは奈良国立博物館の特別展で購入。

3. 2拠点生活で鍵の紛失は大事件! 長いストラップを付けて防止。年中欠かせない日傘は、晴雨兼用のものをチョイス。シンプルながらバンブー素材の持ち手がアクセント。

4. 会食が多いので、お財布ショルダーを愛用。スマホと名刺入れをこのショルダーに収納すれば、会場ではこれひとつでアクティブに動ける。

5. 白檀の香りのする一筆箋と筆ペンは相手の印象に残るコミュニケーションツール。資料を案件ごとに収納しているファイルも、奈良関連のもの。

6. ガジェット、漢方薬などなんでも入るウェットスーツ素材の大判ポーチは、まるで四次元ポケット。赤いポーチにはマルチバームや、粉末状のお香・塗香(ずこう)を。

photograph:Yuki Sato[Grit] Asako Funatsu

大人のおしゃれ手帖2026年8月号より抜粋
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

この記事を書いた人

大人のおしゃれ手帖編集部

大人のおしゃれ手帖編集部

ファッション、美容、更年期対策など、50代女性の暮らしを豊かにする記事を毎日更新中! ※記事の画像・文章の無断転載はご遠慮ください

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ