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新幹線で…突然“リクライニング”を倒され、飲み物をこぼしてしまった男性…→その後、“前の客の対応”に「理解ができない」

  • 2026.9.22
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

旅行や出張など、長距離の移動で重宝する新幹線。車内ではテーブルを出して食事を楽しんだり、仕事をしたりと、思い思いの快適な時間を過ごせるのが魅力ですよね。

しかし、多くの乗客が共有する空間だからこそ、座席の使い方や周囲への配慮をめぐる些細な行動が、思わぬハプニングやトラブルを引き起こしてしまうこともあるようです。

今回のエピソードは、50代男性のAさん(仮名)が、新幹線を利用した際に経験した出来事です。

座席のテーブルに飲み物や軽食を置いて過ごしていたAさん。すると突然、前の座席が大きく倒れてきて、思わぬ事態になったといいます。

突然、前の座席が大きく倒れてきて…

その日、Aさんは新幹線に乗り、座席のテーブルに飲み物と軽食を出して過ごしていました。

すると、前に座っていた乗客が何の前触れもなく、突然リクライニングを大きく倒してきたのです!

あまりに突然のことに、Aさんはびっくり。

その拍子にテーブルに置いていたコーヒーが倒れ、少しこぼれてしまいました。

Aさんは慌てて床を拭くことに。さらに、隣の乗客にも迷惑をかけてしまったため、謝ることになったといいます。

一方、前の乗客はその出来事にまったく気づいていない様子でした。

さらに前の乗客は、その後、お酒を飲みながら大きな声で騒ぎ始めたそうです。

Aさんは、当時を振り返って

「後ろのことを少しでも考えないのか、理解ができない」

と今でもモヤモヤした気持ちを抱えているそうです。

多くの人が利用する車内だからこそ

新幹線の座席を倒す際には、後ろの状況を少し確認したり、一言声をかけたり、急に倒さないようにしたりすることがマナーなのではないでしょうか。

前の座席の乗客側としても、「リクライニングは当然の権利」という認識ゆえの行動だったのかもしれません。

しかし、新幹線の座席テーブルは前の背もたれと密接しているため、一言の配慮もない急激なリクライニング操作は、後方の飲み物を倒したり作業を妨害したりする直接的な原因になってしまいます。

多くの人が同じ空間で過ごすからこそ、自分の行動が周囲にどのような影響を与えるのかにも目を向け、お互いに気持ちよく過ごせるよう配慮することが大切なのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年9月16日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代男性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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