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月9ドラマ「たまらん」「録画必須」3クール連続、人気作へ抜擢→“大ブレイク中”の【美人女優】とは

  • 2026.9.4
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2026年撮影。日本メナード化粧品のブライトニングシリーズ「フェアルーセント」の新ミューズ発表会見に出席した白石聖(C)SANKEI

フジテレビの10月12日(月・祝)スタートの新・月9ドラマ『救命病棟24時』に、木戸大聖さん、萩原利久さん、白石聖さんの出演が決定しました。中でも注目を集めているのが白石聖さんです。NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』、7月期の『一次元の挿し木』に続き、今度は月9の話題作へ。立て続けの出演で、いま勢いのある若手女優の一人として存在感を強めています。今回の『救命病棟24時』では、白石さんを含む3人が医療シーンに初挑戦することも発表され、期待が一気に高まりました。

白石聖さんに集まる“止まらない出演ラッシュ”

今回、特に視線を集めているのは白石さんの流れのよさです。NHK大河『豊臣兄弟!』で印象を残し、7月5日スタートの『一次元の挿し木』ではヒロイン・石見崎唯役として物語の軸を担いました。そこから間を空けず、10月期の月9『救命病棟24時』へ。時代劇、ミステリー、医療ドラマとジャンルも大きく異なっており、役柄の幅そのもので選ばれている印象があります。続けて起用されること自体が、いまの信頼の強さを物語っているようです。

月9では“今どきの研修医”役に挑む

『救命病棟24時』で白石さんが演じるのは、都立第三病院救急科の研修医2年目・柊木亜美良。整形外科クリニックを営む家庭に育ち、自分をすり減らしてまで医師として働きたくないと考える一方、将来は美容外科クリニックの開業を目指し、“医師インフルエンサー”として知名度を上げようとする人物です。従来の熱血型とは違う、いまの価値観を背負った役どころであることも興味深い点です。白石さん自身も医療シーンは初挑戦とコメントしており、どんな存在感を見せるのか注目が集まります。

SNSでは歓喜と期待が一気に加速

SNSでも、今回の発表はかなり熱をもって受け止められています。「たまらん」「録画必須」「勢いある人が選ばれてて嬉しい」「嬉しすぎて震える」「これは見逃せない」という声が集められました。単に人気俳優が出るという以上に、今勢いのある顔ぶれが月9の大作に揃ったことへの納得感が大きいようです。特に白石さんに対しては、続く出演作を追ってきた人ほど“次も来た”という高揚を強く感じているように見えます。

月9起用で“本格ブレイク”の空気が濃くなる

白石さんは、透明感のある佇まいだけでなく、役ごとに印象を変えられる器用さが評価されてきました。そこに大河、民放連ドラのヒロイン、そして月9という流れが重なった今、単なる話題性ではなく“本格的に来ている人”という見え方が強まっています。『救命病棟24時』は歴史ある医療ドラマだけに、その中に若手として加わる意味も小さくありません。10月12日の放送開始は、作品への期待と同時に、白石聖さんの現在地を確かめるタイミングにもなりそうです。


※記事は執筆時点の情報です

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