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2位『パナソニック』3位『シャープ』【掃除しやすい加湿器メーカー】300名が選ぶ1位に「圧倒的に楽」「清潔な状態を簡単に保てる」

  • 2026.9.5
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

毎日のお手入れが面倒になりがちな加湿器。そんな中、「どのメーカーの加湿器が一番掃除しやすいの?」という素朴な疑問のもと、全国の10代〜60代の男女300名を対象にリサーチを実施しました。加湿器の内部は水垢やカビが心配…という方も多いはず。そこで今回は、実際のユーザーのリアルなコメントをもとに「掃除しやすい加湿器メーカー」ランキングTOP3をご紹介します。それぞれのメーカーが支持される理由や、使用者ならではのリアルな声をぜひご覧ください。

第3位:シャープ(39票)

第3位は、「シャープ」。

シャープの加湿器は扱いやすいパーツ構造と分解のしやすさ、さらには給水タンクやフィルター、トレーといった部分を簡単に取り外して丸洗いできる設計が評価されています。また、定評ある清浄機能とのセットも長年ユーザーに好評で、日常のお手入れが負担になりにくい点が支持されています。

部品をバラしやすいので掃除しやすく、10年くらい前の製品でも消耗品が供給されているので、長く使えています。(46歳/男性)
邪魔にならない形状とサイズで、加湿器自体の手入れも簡単なので、掃除がしやすい加湿器メーカーだと思うから選びました。(42歳/女性)
分解がしやすいので、パーツを簡単に取り外して丸洗いできる構造だから重宝しています。(39歳/女性)

第2位:パナソニック(69票)

第2位は、「パナソニック」。

シンプルな構造とパーツの取り外しやすさ、部品が少ない点、加湿フィルターの交換などメンテナンスがしやすい点が多くの票を集めました。内部のタンクやカートリッジの水洗いもスムーズで、「複雑なメンテナンスがいらない」「フィルター清潔モードがついていて助かる」といった具体的な使い心地の良さが高く評価されています。

掃除が比較的簡単だと思います。乾かす必要はありますが、それほど手間はかからないかと思います。(43歳/男性)
加湿フィルターの構造がシンプルで分解しやすく、トレー部分も凹凸が少ないから“手を入れて洗える”という実用性が強いからです。(46歳/男性)
汚れがたまりにくい設計になっていたり、洗いやすい形状の加湿器を取り扱っているからです。(30歳/男性)

第1位:象印マホービン(127票)

そして第1位は、「象印マホービン」でした。

多くの方が「フィルター不要」「パーツが少なく掃除が簡単」「広口で手が入れやすい」といった点を挙げていて、その手軽な構造に圧倒的な支持が集まりました。専用のクエン酸洗浄で水垢も簡単に落とせて、日常のお手入れや丸洗いが負担なくできるところが魅力です。

細かい部品がなく、専用のクエン酸の粉を入れてお掃除モードで沸騰させれば、カルキも取れてスポンジ等でこするだけで綺麗になるので重宝しています。(56歳/女性)
ポットと同じ構造なので、広口の内部は掃除しやすいです。細かい凸凹もなくシンプルな作りになっていますし、柔らかい布で拭くだけなのが便利です。多少カルキが残るので定期的にクエン酸洗浄すると清潔に使えます。(56歳/女性)
フィルターがないポットのような広口容器構造のため、面倒なパーツのお手入れが不要で給水やお手入れが圧倒的に楽だからです。クエン酸を入れて洗浄するだけでカビや汚れの手間がかからず、清潔な状態を簡単に保てる点が気に入っています。(51歳/男性)

水を使う加湿器だからこそ、カビや赤カビ・カルキ(水垢)の発生を防ぎ、いかに日々のメンテナンスの手間を減らせるかが衛生面と快適性を左右します。空気清浄機と一体型で部屋全体の空気ケアと長寿命パーツを重視したいならシャープやパナソニック、とにかくフィルター掃除のイライラから解放されたい・煮沸するスチーム式で清潔に使いたいなら象印マホービンなど、自分の生活スタイルに合わせて選ぶのがスマート。毎日使うものだからこそ、手間なく清潔に保てる1台を選んで快適な生活を過ごしてみてはいかがでしょうか。


調査方法:インターネットサービスによる任意回答(自由回答式)
調査実施日:2026年9月3日
調査対象:全国10代〜60代の男女
有効回答数:300名
※記事内の情報は執筆時点の内容です。
※本記事は自社で募集したアンケートの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています。
※掲載されている製品仕様(クエン酸洗浄モード、フィルター有無、フッ素加工内釜等)、販売価格、交換用消耗品の供給状況等は、型番や時期によって異なる場合があります。
※4位以下には「ダイニチ工業(Dainichi)」「アイリスオーヤマ」「バルミューダ(BALMUDA)」などがランクインしていました。特定メーカーの優劣を競うものではないことをご理解ください。

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