1. トップ
  2. エンタメ
  3. 2位『コウノドリ』3位『世界の中心で、愛をさけぶ』300名が選ぶ【人生で最も泣いたドラマ】1位に「これ以上泣いたドラマはない」

2位『コウノドリ』3位『世界の中心で、愛をさけぶ』300名が選ぶ【人生で最も泣いたドラマ】1位に「これ以上泣いたドラマはない」

  • 2026.9.5
undefined
※Google Geminiにて作成(イメージ)

ドラマを観ていて、登場人物の思いや家族との関係、命に向き合う姿に胸がいっぱいになった経験はありませんか? 物語だと分かっていても、ふと自分の大切な人や日常を重ねてしまい、涙がこぼれてしまう方も多いのではないでしょうか。


今回は300名を対象に、人生で泣いたドラマについてアンケートを実施しました。寄せられた声には、切なさや感動、忘れられない場面への思いが詰まっています。どの作品にどのような声が集まったのか、ぜひチェックしてみてください!

3位:世界の中心で、愛をさけぶ(20票)

3位には、純愛や病気、曲についての声も寄せられた『世界の中心で、愛をさけぶ』が20票で選ばれました。回答では「泣き過ぎました」「涙が止まらなかった」といった声のほか、「助けてください」と叫ぶ場面や、曲・サントラに触れるコメントも見られました。配役や挿入歌に関する声もあり、物語だけでなく印象に残る場面や音楽も、涙につながっているようです。

泣き過ぎました。ずっと悲しくて辛くて涙が止まらなかった。(56歳/女性)
アキの「まだ生きてるよ」からボロ泣き。悲しかった。(34歳/女性)
不治の病に侵されていくヒロイン・アキ(綾瀬はるか)と、彼女を必死に支えようとするサク(山田孝之)の純粋すぎる愛を描いた平成の純愛ドラマの金字塔であると思わせていただきます。(56歳/男性)

2位:コウノドリ(24票)

undefined
芸能 「キングスグレイブ ファイナルファンタジーXV」ワールドプレミアム 綾野剛(C)SANKEI

2位に入ったのは、出産や命の誕生に関する声が多く寄せられた『コウノドリ』で、24票を集めました。回答には、妊娠や出産を経験したことで共感したという声や、医療現場の現実、赤ちゃんの誕生と死について考えさせられたという声がありました。「幸せな出産だけではない」と受け止めた人もおり、命の重さや家族の想いに心を動かされた様子が伝わります。

妊娠出産は当たり前じゃなく奇跡なんだと教えてくれたドラマで、毎話涙が止まりませんでした。(35歳/女性)
幸せな出産だけではないと考えさせられるドラマだから。(39歳/女性)
出産を経て自分の人生が良くも悪くも大きく変わりました。ドラマや映画では感動的に、ハッピーエンドが多かったりしますが、コウノドリは現実に起こりうるトラブルや、悲しい話も多く、共感しすぎて泣いていました。新生児期の「永遠に泣き止まない夜、何も出来ない毎日、周囲が楽観的で自分だけが孤独に育児しているような気持ち」そういったシーンが特に刺さりました。(39歳/女性)

1位:1リットルの涙(73票)

undefined
芸能 沢尻エリカ(C)SANKEI

1位として多くの票を集めたのは、病気と向き合う姿や家族との絆への声が目立った『1リットルの涙』で、73票でした。回答では、難病と闘いながら懸命に生きる主人公の姿、家族や友人の支えに涙したという声が多数寄せられています。実話をもとにしている点や、沢尻エリカさんの演技に触れるコメントもあり、日常が少しずつ変わっていく切なさに胸を打たれた人が多かったようです。

毎週泣いていた気がします。これ以上泣いたドラマはありません。(30歳/女性)
タイトルの通り、話が進むたびに涙を流す頻度が増えました。(35歳/女性)
主人公が難病と闘いながらも懸命に生きていく姿や、家族・友人の深い愛と葛藤の描写が涙なしには観られなかったから。病状が進むにつれて葛藤や悔しさを抱えながらも前を向こうとする言葉一つひとつが心に突き刺さり、毎話タオルが手放せないほどボロボロと泣いてしまった。生きることのありがたさや当たり前の日常の尊さを再確認させられる、生涯忘れられない感動の名作。(33歳/女性)

涙とともに心に残る3つの名作

今回名前が挙がった作品には、病気、出産、家族、恋愛、命の尊さといった言葉が多く寄せられていました。どの作品にも、当たり前の日常や大切な人との時間に向き合う場面があり、回答者それぞれの経験や記憶と重なって涙につながっていることがうかがえます。作品を思い返すだけで、心に残る場面がよみがえる方もいるのではないでしょうか。


※本記事は、自社で募集したアンケートの回答者300名の意見を集計した結果に基づき制作しています。社会全体の意見を代表、あるいは断定するものではないことを、あらかじめご了承ください。

※記事内の情報は執筆時点の内容です。
※コメントは原文ママ
※本記事は自社で募集したアンケートの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています。
調査方法:インターネットサービスによる任意回答(自由回答式)
調査実施日:2026年9月3日
調査対象:全国10代〜60代
有効回答数:300名

の記事をもっとみる

注目コンテンツ