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2位『北島三郎』3位『石川さゆり』300名が選ぶ【紅白歌合戦といえば思い浮かぶ歴代歌手】1位に「紅白の象徴そのもの」

  • 2026.9.13
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

年末に紅白歌合戦を見ていると、「この人を見ると大晦日を感じる」という歌手が自然と思い浮かぶこと、ありますよね。衣装やステージ演出、長年の出演イメージ、耳に残る代表曲など、記憶に残るポイントは人それぞれです。

今回は全国10代〜60代の300名を対象に、「紅白歌合戦といえば思い浮かぶ歴代歌手」について調査を行いました。寄せられた声からは、それぞれの歌手にまつわる思い出が見えてきます。思わずうなずきたくなる結果を、ぜひチェックしてみてください!

3位:石川さゆり(28票)

3位には、『天城越え』や『津軽海峡・冬景色』の印象を挙げる声が寄せられた石川さゆりさんが入りました。回答では、紅白歌合戦への出場回数に関するイメージや、年末になると聴きたくなる代表曲についてのコメントが目立ちました。歌唱力や着物姿、番組を引き締める存在感に触れる声もあり、大晦日の記憶と結びついていることがうかがえます。

大晦日の風物詩という感じがする。(34歳/女性)
『津軽海峡・冬景色』と『天城越え』を毎年交互に熱唱する姿は紅白の看板であると思わせていただきます。(56歳/男性)
「津軽海峡・冬景色」や「天城越え」といった日本歌謡史に残る名曲の数々を、圧倒的な歌唱力と鳥肌が立つほどの表現力で毎年大晦日のステージに鮮烈な焼き付けてくれるからです。日本の年末の風物詩として、圧倒的な存在感と絶対的な安心感を持って紅白の舞台を引き締めてくれる、まさに日本の歌謡界を象徴する最高の歌手だからです。(43歳/女性)

2位:北島三郎(56票)

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芸能 「令和 歌の祭典2023」 「まつり」を歌う北島三郎(C)SANKEI

「トリ」や『まつり』のイメージとともに多くの名前が挙がった北島三郎さんは、2位となりました。回答には、長年紅白歌合戦に出演していた印象や、番組の終盤に登場する姿を思い出すという声が寄せられています。紙吹雪やステージ演出、堂々とした歌声など、紅白歌合戦の場面とともに記憶している人も多いようです。

大トリで北島三郎さんの祭りを聞くと、1年色々あっても新年が楽しみになるから。(51歳/男性)
紅白の箔を付けてくれるひとだと思うから。(26歳/女性)
長年にわたり番組の大トリを務めたレジェンドだから。(27歳/男性)

1位:小林幸子(78票)

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芸能 「KANSAI COLLECTION 2026 SPRING&SUMMER」 小林幸子(C)SANKEI

1位に選ばれたのは、豪華な衣装や大掛かりな演出の印象が強く残る小林幸子さんでした。回答では、毎年どんな衣装なのか楽しみにしていたという声や、ステージと一体化したような衣装が忘れられないという声が多く寄せられています。「ラスボス感」や「美川憲一さんとの衣装バトル」に触れるコメントもあり、紅白歌合戦ならではの特別感と結びついていることが伝わってきます。

やはりあの壮大な衣装は紅白の象徴そのもの。(45歳/女性)
ラスボス感のある派手な衣装が忘れられない。(59歳/男性)
視聴者の度肝を抜くような豪華な衣装を身に纏い、出演の度に今年はどんな衣装を纏うのかと期待させられるので。(46歳/男性)

回答世代はこちら

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TRILL制作

今回のアンケートでは、40代の回答者が最も多く、次いで30代、50代と続きました。30代〜50代が全体の8割を占めており、小林幸子さんには30代・40代を中心に多くの票が集まりました。豪華な衣装や大がかりな演出を思い出す声が目立ち、「紅白の象徴」「毎年衣装を楽しみにしていた」といった回答も寄せられています。 一方、北島三郎さんも幅広い年代から名前が挙がっており、長年の出演やトリを務めた姿が印象に残っている人が多いようです。

大晦日の記憶とともに蘇る紅白の顔たち

今回取り上げた3名には、豪華な衣装や大掛かりな演出、番組終盤を飾るステージ、年末になると聴きたくなる代表曲など、それぞれ異なる理由で紅白歌合戦を思い出すという声が寄せられました。長年見続けてきた姿が、大晦日の記憶と強く結びついている人も多いようです。歌や衣装、ステージの光景まで含めて思い浮かぶことが、「紅白といえば」と名前が挙がる理由なのかもしれませんね。


※本記事は、自社で募集したアンケートの回答者300名の意見を集計した結果に基づき制作しています。社会全体の意見を代表、あるいは断定するものではないことを、あらかじめご了承ください。

※記事内の情報は執筆時点の内容です。
※コメントは原文ママ
※本記事は自社で募集したアンケートの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています。
調査方法:インターネットサービスによる任意回答(自由回答式)
調査実施日:2026年9月1日
調査対象:全国10代〜60代
有効回答数:300名

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