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2位『ミルクボーイ』3位『令和ロマン』300名が選ぶ【最も記憶に残っているM-1王者】1位に「漫才の完成度と温かさが唯一無二」

  • 2026.9.11
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

M-1グランプリの王者を振り返ると、今でも笑った記憶や優勝の瞬間の印象がよみがえる方も多いのではないでしょうか。ネタの面白さはもちろん、勝ち上がり方やその後の活躍まで含めて、心に残っているコンビは人それぞれです。


今回は全国20代〜60代の300名を対象に、「最も記憶に残っているM-1王者」についてアンケートを実施しました。寄せられた声とともに、結果をぜひチェックしてみてください!

3位:令和ロマン(28票)

3位に選ばれたのは、「2年連続優勝」や「コンビのバランスが良い」といった回答が寄せられた令和ロマンです。自由回答では、ネタやテンポ、連覇に触れる内容が見られました。「くるまさんがとくにおもしろい」という声もあり、コンビとしての印象を挙げる回答もありました。

前人未到の2連覇したコンビとして最も記憶に残っています。(51歳/女性)
2年連続であんなに面白いなんて圧倒的。(38歳/女性)
結成わずか5年で決勝のファーストラウンド1番手から見事に優勝を果たし、圧倒的な度胸と面白さで日本中を驚かせたからです。舞台を心から楽しむ姿とテンポの良い漫才はとても印象的で、新時代の王者にふさわしい素晴らしい輝きを放っていましたよね。(59歳/男性)

2位:ミルクボーイ(46票)

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芸能 お笑いコンビ・ミルクボーイ 「第57回上方漫才大賞」大賞を受賞(C)SANKEI

2位には、『コーンフレーク』や「681点」に触れる回答が寄せられたミルクボーイが入りました。自由回答では、「はじめてみたときとても笑ったから」「今までに見たことない漫才だったから。」など、初めて見たときの印象やネタの記憶を挙げる声がありました。

大会史上最高得点681点の「コーンフレーク」で日本中を大爆笑の渦に巻き込んだから。(61歳/男性)
涙が出るほど面白くて笑ったから。(36歳/女性)
史上最高得点を叩き出した圧倒的な漫才の衝撃はもちろん、誰もが知る日常の題材をここまで面白く、かつ完璧な構成とテンポで昇華させた爆発力は、大会の歴史において最も鮮烈で忘れられない記憶として深く刻まれているからです。(43歳/女性)

1位:サンドウィッチマン(109票)

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「東京2020 復興のモニュメント」プロジェクト発表会見 サンドウィッチマンの伊達みきおと富沢たけし(C)SANKEI

1位は、敗者復活からの優勝や現在の活躍に関する回答が多く寄せられたサンドウィッチマンです。自由回答では、「敗者復活」「面白い」「人柄」「テレビで長く活躍」といった言葉が見られ、2007年のM-1グランプリに触れる声も複数ありました。

敗者復活からの王者 ドラマみたいでしびれました。(47歳/女性)
ここまで面白いのがいるのかと驚いたものです。(40歳/どちらでもない)
初登場で敗者復活からの優勝というドラマ性もあるし、漫才の完成度と温かさが唯一無二で、今でもネタを思い出せるほど印象が強い。M-1の「王者らしさ」と「人柄の良さ」が同時に伝わるコンビで、優勝後の活躍も含めて記憶に残り続けている。(46歳/男性)

優勝の瞬間まで鮮明に思い出せる3組

今回取り上げた3組には、漫才そのものの面白さだけでなく、敗者復活からの優勝や2年連続優勝、強烈なネタの印象などに注目する声が寄せられました。優勝した瞬間の驚きや、思わず声を出して笑った記憶まで鮮明に残っている人も多いようです。王者になった結果だけでなく、そこに至るドラマやネタの衝撃まで含めて、M-1の記憶として残り続けているのかもしれませんね。


※本記事は、自社で募集したアンケートの回答者300名の意見を集計した結果に基づき制作しています。社会全体の意見を代表、あるいは断定するものではないことを、あらかじめご了承ください。

※記事内の情報は執筆時点の内容です。
※コメントは原文ママ
※本記事は自社で募集したアンケートの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています。
調査方法:インターネットサービスによる任意回答(自由回答式)
調査実施日:2026年9月4日
調査対象:全国20代〜60代
有効回答数:300名

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