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読めたらスゴいです…。「狡童」はなんと読む?→気になる正解は?

  • 2026.8.29

古典作品や辞書で見かける言葉の中には、見慣れた漢字が並んでいても、読み方に迷いやすいものがあります。

今回は、そんな少し難しい二字熟語に注目して、正しい読みを当てるクイズです。

意味まで知ると、文章の中で出てきたときにも理解しやすくなりますよ。

問題

問題

「狡童」は何と読むでしょう?
この漢字の読み方を当ててください。

ヒント

  • 古典由来の語として使われることがあります
  • 意味を知ると、漢字の印象だけでは判断しにくい言葉です

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「こうどう」でした!

意味

「狡童(こうどう)」とは、利口ぶって悪賢い若者、またはずる賢い子供を指す言葉です。

漢字の「狡(コウ)」には、「狡猾(こうかつ)」や「狡獪(こうかい)」といった熟語に使われるように、「ずるい」「悪賢い」「すばしっこい」という意味があります。これに「童(こども・わらべ)」が組み合わさることで、「抜け目なく悪知恵の働く子どもや若者」を表します。

実際の使用例としては、「狡童の振る舞い」「狡童な一面を見せる」「古典に登場する狡童」などが挙げられます。

まとめ

漢字そのものは短くても、古典語になると読み方がぐっと難しく感じられます。

正しく読めると、文章の意味もより深く味わえますね。


出典:「デジタル大辞泉」(小学館)

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