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40代の【眼鏡とメイク】の最適解。強め黒フレーム×青みツヤ肌が清潔感をブーストします!

  • 2026.8.22

そうです! デニムをはいたとき、洒落感コントロールのために必須のアクセサリーといえばズバリ“眼鏡”なんです。じゃあ眼鏡とメイクの関係はどう捉えるのが正解なのか? ここでは今、取り入れるべきアイウェアとメイクのバランスを考えました。ディテールにこだわってスタイルの完成度を高めましょ♡

Plastic Frames × Glowing Skin

眼鏡¥49,500(ジュリアスタートオプティカル/プライベートアイズアンド トラッカーズ)、デニムパンツ¥35,200(ジャパン ブルー ジーンズ/S&T)、ドレス¥50,600(アオイワナカ)、 左手中指のパール付きリング¥35,200(Pearl for Life/ロードス)、左手人差し指のシルバーツイストリング¥4,900(COS/COS 青山店)、インナーはスタイリスト私物

リラックスコーデにこそスタイルの主役を張れるウェリントン(スクエア)型のセルフレーム! 顔立ちにインパクトが宿るからパーツメイクは引き算を。肌にツヤをプラスすれば上質感もそこはかとなく漂う大人の洒落顔に。

強めの黒ブチにはブルーの光!クリーンなムードと繊細さを

顔にメリハリを宿し、モード感をブーストするのがブラックフレーム。“強さ”を程よく中和してヌケ感も演出するには、ハイライターをメインにしたカラーレスメイクがジャスト。青い光が作るツヤッとして透明感のある肌が、ソフトな印象と清潔感を演出してくれる。

絵梨佳使用

偏光パールがたっぷりのリキッド。コンプレクション フェイス カラー 102 ¥4,950(SUQQU・限定発売)

HOW TO

目の下と鼻筋、アゴ先にSUQQUのハイライターを伸ばし、光をきかせる。

ブルーとラベンダーをブレンドした、マルチシェード。ディライトフル スクープ EX04 ¥3,410(スナイデル ビューティ・8月7日限定発売)

21年にローンチした新進ブランド発。メイドインジャパンのクラシカルなべっこう柄がポイント。¥44,000(ザ ベッドフォード ホテル/キングスター)

ヴィンテージデザインを現代的に再解釈。顔立ちに自然になじむ。¥60,390(オリバーピープルズ/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)

視線を下に集め、中顔面短縮見えを狙うなら下部に柄が入ったこれ。¥55,550(オリバーピープルズ/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)

ほんのりグレーのクリアフレーム。モデルの紗羅マリーによるデザイン。フレーム¥52,800(サバージュ/プライベートアイズ アンド トラッカーズ)

photograph:YURI HANAMORI(model), MAYA KAJITA(still) styling:MAKIKO ITO hair & make-up YUKARI HAYASHI
model:ERIKA MORI text:CHIHIRO HORIE

otonaMUSE 2026年9月号より

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