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「苦しかった」人気ギャルモデル(23)、芸能活動開始後に“ハブられた壮絶な過去”を告白

  • 2026.9.6
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2025年撮影。【ボートレース住之江】太閤賞競走開設69周年記念 第1日 オープニングセレモニー みりちゃむトークショー(C)SANKEI

ギャルモデル・みりちゃむこと大木美里亜さんが、日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』に出演し、中学時代に学校へ通えず、周囲から仲間外れにされた経験を明かしました。10代のメンタルヘルスについて語るなかで飛び出した率直な告白に、共感や驚きの声が寄せられています。

当時、みりちゃむさんの身に何が起きていたのでしょうか。学校生活と芸能活動が重なった日々、その苦悩と反響を紹介します。

みりちゃむ、中学時代の孤立を告白

みりちゃむさんは、9月1日放送の日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』に出演。10代のメンタルヘルスについて語るなかで、中学生の頃に仲間外れにされた経験を打ち明けました。

当時のみりちゃむさんは起立性調節障害を抱え、学校へ通えない時期があったといいます。周囲から症状を理解してもらうことが難しく、怠けているように見られてしまうこともありました。さらに、学校を休んでいた時期に芸能活動を始めたため、「仕事には行けるのに、なぜ学校には来られないのか」と疑問を持たれ、女子生徒たちから距離を置かれるようになったそうです。

その後は学校へ行かなくなりましたが、中学3年生になると気持ちを切り替え、朝から登校できるようになったと振り返りました。華やかな現在の姿からは見えない、つらい時期を乗り越えてきたことが分かります。

「辛い」SNSで広がる共感

みりちゃむさんが中学時代の経験を明かすと、SNSではその苦悩に寄り添う言葉が寄せられました。

起立性調節障害で学校へ通えない一方、芸能活動をしていたことで周囲から誤解されたことについて、「見えている部分だけで人を判断しない」と考えさせられた人もいます。また、女子生徒たちから仲間外れにされた状況には、「いじめだよ」と指摘する声も見られました。

体調のつらさだけでなく、周囲に理解してもらえない苦しさも抱えていたことから、「苦しかっただろう」と当時のみりちゃむさんを思いやる人も。「経験した人にしかわからない」と、本人にしか分からない痛みがあることに理解を示す声も寄せられています。一方で、「芸能界という仕事を見つけられて良かった」と、活躍できる場所に出会えたことを前向きに受け止めるコメントもありました。

率直な告白をきっかけに、目に見えにくい病気や悩みへの理解が広がっています。

率直な告白が広げた理解

起立性調節障害のように、外からは症状や本人のつらさが分かりにくい病気もあります。みりちゃむさんの告白は、学校に行けないことを怠けと決めつけず、その背景に目を向ける大切さを改めて伝えてくれました。

現在はモデルや俳優として活躍する彼女が当時の経験を率直に語ったことで、同じ悩みを抱える人にとっても心強いメッセージになったのではないでしょうか。


※記事は執筆時点の情報です

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