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「他で発表する予定はありません」【国民的漫画】作者から“お知らせ”→「見たい〜!!」“完結後”のストーリーとは

  • 2026.9.3
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

漫画家・真鍋昌平さんが、代表作『闇金ウシジマくん』の20周年記念原画展に向けて、新たな短編漫画を描き下ろしたことを発表しました。すでに完結した作品の“その後”に触れる特別な内容とあり、ファンの期待は一気に高まっています。

しかも、この作品を別の場所で公開する予定はないとのこと。いったい誰が登場し、どんな物語が描かれるのでしょうか。気になる展示の詳細と、SNSに寄せられた反響を紹介します。

最終話から10年後を描く限定短編

(前略)
今回最終話から 10年後を描いた
闇金エザキくん38pの短編漫画を
原画展のために描きおろしました!全ページ特大サイズで展示します!
他で発表する予定はありません
(後略)
出典:真鍋昌平Xアカウント(2026年9月1日(火)投稿より)

『闇金ウシジマくん』の連載開始20周年を記念した原画展が、最後の開催地となる東京・有楽町に登場します。会場では、作者の真鍋昌平さんがこの原画展のために描き下ろした短編漫画『闇金エザキくん』を公開。全38ページで、本編の最終話から10年後の世界が描かれています。

短編は全ページが大きなサイズで展示されるため、原稿の細かな線や登場人物の表情まで、間近でじっくり楽しめそうです。現在のところ、原画展以外で公開される予定はなく、会場を訪れた人だけが読める特別な作品となっています。

有楽町会場は、2026年9月19日から10月4日まで有楽町マルイで開催予定です。貴重な原画とともに、完結後の新たな物語を味わえる見逃せない機会となりそうですね。

読みたいファン続出「他で発表しないの…」

真鍋昌平さんが、最終話から10年後を描いた短編漫画『闇金エザキくん』を発表すると、SNSでは「嬉しい!」「見たい〜!!」と喜ぶ声が上がりました。本編のその後が描かれることに「10年後!!」と驚く人もおり、長年作品を追い続けてきたファンにとって待望の新作となったようです。

さらに、原画展だけの描き下ろしという特別感に「最高」と期待を寄せる声や、素直に「行きたい」と反応する人も見られました。

一方、会場以外で公開する予定がないことから、「本屋さんで買えるようにして」と書籍化を願う声も。東京での開催に向けて「なんとかして東京に…」と足を運ぶ方法を考える人や、「何回行こっかな」と複数回の来場を楽しみにするファンもいます。

「読ませていただきます」と早くも参加を決める声もあり、限定短編への注目はますます高まっているようです。

有楽町で待つ新たな物語

『闇金ウシジマくん』の完結後を描く『闇金エザキくん』は、長年作品を応援してきたファンにとって見逃せない新作です。現在のところ会場以外で読める予定がないからこそ、全38ページを大きな展示で楽しめる今回の原画展は貴重な機会となります。

有楽町会場は2026年9月19日から10月4日まで。原画ならではの迫力とともに、10年後の物語をじっくり味わいたいですね。


※記事は執筆時点の情報です

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