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新・木曜ドラマ「鳥肌立った」ナース版、“大門未知子”革命級の展開に「面白くないわけがない」SNS期待大

  • 2026.9.5
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2026年撮影。「REVE DES LUMIERES」の内覧会に登壇した松下奈緒(C)SANKEI

9月4日(金)、テレビ朝日系の10月期ドラマ『アナログナース ~デジタルってなんなんだよ!?~』の情報が解禁となり、SNSで大きな話題となっています。

主演を務めるのは、松下奈緒さん。演じるのは、かつて『ドクターX』に登場した“ナース版・大門未知子”。話題のキャラクター復活に、ファンからは「鳥肌立った」「面白くないわけがない」など、期待の声が続々と寄せられているようです。

松下奈緒が最強の看護師に!医療ドラマ『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』

『アナログナース ~デジタルってなんなんだよ!?~』は、テレビ朝日系の木曜ドラマ枠でスタートする新作。合理化が進む医療現場を舞台にした、新時代の医療エンターテインメントです。

カルテは電子化され、AIが診断を助けるのが当たり前の時代。命の管理さえ機械に委ねられようとしています。その流れにあらがうのが、松下さん演じる孤高の看護師です。

文明の利器に頼るほど人は衰えていく…そう考える主人公は、数値には映らない小さな異常を、自分の目と手で見つけ出していきます。

主演は松下奈緒!五感で命のサインをとらえる看護師・那須田灯

主人公を演じるのは、松下奈緒さん。フリーランスの看護師・那須田灯(なすだ あかり)を演じます。

灯は、先端の機器が示す数字をそのまま信じ込まず、肌で触れ、目を凝らし、耳を澄まして、患者のかすかなサインを拾い上げる看護師。頼りにするのは、長く書き継いできた1冊の手書きノートと、人間だけが持つ直感です。

派遣先の大病院で、時代の流れからこぼれ落ちた人たちに、昔ながらのやり方で手を差し伸べていきます。

あの"大門未知子"と渡り合った看護師!『ドクターX』から生まれた主人公

実は、那須田灯というキャラクターが生まれたのは、社会現象にもなった大人気医療ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』でした。灯は2021年放送のシーズン7にゲスト出演。大門未知子(米倉涼子さん)を相手に一歩も引かず、“ナース版・大門未知子”とまで呼ばれました。

いくつもの伏線を残したまま姿を消した灯。その人物が、今回いよいよ主人公として深く描かれることになります。

脚本を手がけるのは、中園ミホさん。『ドクターX』シリーズのほか、NHK連続テレビ小説『花子とアン』『あんぱん』など、数々のヒット作で知られる名手です。チーム「ドクターX」との再タッグにも、期待が高まります。

松下さんは、本作について次のようにコメントを寄せています。

アナログVSデジタル…これはもう、この時代、そしてこの先の未来もずっと対立していくものなのかもしれません。それぞれの良さがある中で、医療という人の命を預かる現場で、何が正しくて何が真実なのか? 灯を通して考えるきっかけになればいいなと思います。
とても緩急のある見応えたっぷりのストーリーになっていますので、ぜひ木曜の夜を楽しみにしていてください。
出典:ドラマ『アナログナース ~デジタルってなんなんだよ!?~』公式サイト キャストコメントより

「鳥肌立った」「面白くないわけがない」期待の声が続々

情報解禁を受けて、SNSは大盛り上がり。脚本を手がける中園さんへの信頼から、「鳥肌立った」「面白くないわけがない」と、期待の声が数多く寄せられました。

また、灯の再登場に沸き立つ視聴者も。「あのドクターXに出ていた凄腕ナース!?」と、過去の登場を思い出す声も見られます。その他、「便利になった今こそ、人の手の温かさが沁みる」と、設定に共感するコメントも寄せられています。

『アナログナース ~デジタルってなんなんだよ!?~』は、10月22日(木)スタート。毎週木曜21時から放送されます。初回は6分拡大スペシャルでお届け。松下さん演じる最強ナースの活躍を、お見逃しなく!


※記事は執筆時点の情報です

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