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テレ朝人気番組「ありがとうございました」MCアナ、“残り2回”で卒業へ「寂しい」視聴者悲しむ声

  • 2026.9.5
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2022年撮影。「MUSIC STATION」新サブMCお披露目会見に出席した鈴木新彩(C)SANKEI

テレビ朝日の鈴木新彩アナウンサーが、音楽番組『ミュージックステーション』のサブMCを卒業することを発表。SNSで大きな話題となっています。

4年間にわたり番組を支えてきた鈴木アナの卒業に、「寂しい」「名残惜しい」など、別れを惜しむ声が続々と寄せられているようです。

4年間サブMCを務めた鈴木新彩アナが『ミュージックステーション』を卒業

『ミュージックステーション』は、1986年のスタート以来、テレビ朝日系で長きにわたり親しまれてきた生放送の音楽番組。出演をひとつの目標とするミュージシャンも多く、日本の音楽シーンを象徴する番組として知られています。

鈴木アナは、2022年にテレビ朝日へ入社。同年10月から、番組の7代目サブMCを務めてきました。以来4年にわたって生放送の進行を担い、司会のタモリさんを隣で支え続けてきた実力派です。その鈴木アナが、9月4日(金)に自身のX(旧Twitter)アカウントで卒業を報告しました。

このたび、4年間担当したミュージックステーションを卒業することとなりました。(後略)
出典:鈴木新彩(テレビ朝日アナウンサー)@sarasasuzuki_ex 2026年9月4日投稿より

投稿に添えられていたのは、スタジオで微笑む鈴木アナの写真。繊細なレースをあしらった白いワンピースに、大振りのイヤリングを合わせた装いです。番組のセットを背に、晴れやかな笑顔を見せています。

鈴木アナは長い投稿の中で、番組への思いを丁寧に綴りました。

とりわけ印象的なのが、司会のタモリさんとのやりとり。オープニングでタモリさんと2人、カメラに向かってマイクを上げる、その瞬間が好きだったと明かします。就任当初は確認に追われ、不安を抱えたまま慌ただしくマイクを上げていたそうです。それが、いつしかタモリさんの動きに合わせるように。息を揃えると、マイクがふっと軽くなるような感覚さえ芽生え、心地よかったと振り返っています。

卒業を知った日には、「自分のフェーズが変わった」と感じたのだそう。『ミュージックステーション』を「担当している私」から「担当していた私」へと、立つ場所が移り変わっていく感覚を、静かに受け止めているようです。

さらに、番組に集うプロたちへの敬意も。アーティストもスタッフも、その日だけの舞台に全力を捧げる姿は、皆かっこよかったと語ります。『ミュージックステーション』を「大人たちが真剣に光を持ち寄り、掲げ合う場所」と表現し、その一員であった日々への誇りをのぞかせました。

そして、放送直前までタモリさんと交わした何気ない会話の思い出にも触れています。エアコンの掃除のこと、お気に入りの温泉のこと。最後の日も、そんな穏やかなおしゃべりをして、一緒にマイクを上げたいと願いを込めました。

「寂しい」「名残惜しい」惜しむ声が続々

鈴木アナの卒業報告を受けて、SNSには惜しむ声が続々と寄せられています。「寂しい」「耳になじむ声だっただけに名残惜しい」「明るい話し方に引き込まれた」など、進行ぶりを惜しむコメントが数多く見られました。

また、4年間の歩みをねぎらう声も。「お疲れさま」「ありがとう」「今後の活躍にも期待しています」と、あたたかなメッセージが寄せられています。

そして、最後まで見届けたいという声も。「残りの放送も楽しみにしています」と、卒業までの日々に寄り添うコメントも見られました。

4年間、MステのサブMCを務め上げた鈴木アナ。卒業の日となる9月18日(金)の放送まで、その姿をしっかりと見届けたいですね!


※記事は執筆時点の情報です

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