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【漫画】「子どもに会わせるチャンスをあげる」夫が示した“誠意”とは?【夫の相手は自己中な被害者ヅラ女 Vol.24】

  • 2026.8.17

◀前回 【漫画】「触らないで!」夫との接触を拒む妻が新たな条件を提示【夫の相手は自己中な被害者ヅラ女 Vol.23】

■これまでのあらすじ

主人公・夏帆の夫・信二は突然理学療法士の夢を追いかけ学校へ通い始めますが、同級生・ヘラ子と関係を持つようになります。

信二に離婚したいと告げられた夏帆は、裏切りの証拠を突き付け2人に慰謝料を要求。ヘラ子には信二に近づかない約束で慰謝料の分割払いを許可しましたが、ヘラ子と喧嘩の末、夏帆との復縁を望んでいた信二は自宅で一時意識不明に。入院中の信二に荷物を届けに行った夏帆でしたが、病室でヘラ子に遭遇。早々に契約を破ったくせに、ヘラ子は夏帆と裁判で戦うと宣言し去っていきました。

信二は必死に弁解しますが、もう今後一切かかわりたくない夏帆は二度と子どもたちに会わせないと告げます。離婚は受け入れても、子どもたちに会えなくなるのは嫌だと土下座する信二ですが…。

あまりのしつこさに思わず…

夏帆の言うチャンスとは?

信二の誠意…そんなもんなの?

やけになった信二は…

これまで散々自分勝手にやってきた信二に同情の余地などなく、許すつもりなど一切なかった夏帆でしたが、あまりに信二がしつこいので、誠意を見せてくれれば子どもたちに会わせるチャンスをあげると伝えました。

すると、信二が最初に提示したのは慰謝料の上乗せ5万円…。お金がすべてではないにしても、あまりにも低い金額に夏帆は苛立ちを見せます。

信二は最終的に100万円上乗せすると言いますが、正直それでも子どもを2人育てるには全然足りません。信二が提示したこの「誠意」に、夏帆は納得するのでしょうか…?

▶次回 【漫画】「それだけ?」慰謝料の額に納得できない妻、さらなる増額を求めるも夫は被害者面…!?【夫の相手は自己中な被害者ヅラ女 Vol.25】

【第1話から読む】夫の相手は自己中な被害者ヅラ女

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