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私だけに香る満足感♡編集部スタッフがポーチに常備する「練り香水」3選

  • 2026.8.17

汗をかきやすい夏、「いつものフレグランスだと香りがキツく感じる…」「汗と混ざって変な香りにならないか心配」とお悩みではありませんか?そんな夏特有の香りの悩みを解消してくれるのが、ふんわりやさしく香り立つ「練り香水(スティック・ソリッドフレグランス)」です。
アルコールを含まないものが多く、肌に密着して自分だけにふんわり香るから、オフィスや移動中でも使い勝手抜群!今回は、otona ROSY編集部スタッフが実際にポーチに常備している「愛用練り香水」3つをご紹介します!

【梅田編集長の愛用】 見た目も持ち歩きも満点!ディオール「ミニ ミス」

編集長 梅田が愛用しているのは、クチュールケースが可愛いこちら。アルコールフリーのスティック状フレグランスで、ローズワックスなどの自然由来成分を配合。肌になめらかに滑り、ミス ディオールのセンシュアルなフローラルの香りが穏やかに広がります。見た目の美しさはもちろん、千鳥格子柄のケースは持っているだけで気分が上がる一品。「持ち運びしやすく、いつでもサッと付け直せるのが嬉しい!」と絶賛のアイテムです。

リップのような千鳥格子柄ケースが可愛すぎる!ポーチに忍ばせたい持ち運べるディオールです♡ミス ディオール オードゥ パルファン ミニ ミス 3.2g ¥10,800(パルファン・クリスチャン・ディオール)

アルコールフリーで肌に優しく、機内などの限られた空間でも周りを気にせずふんわり華やかに香ります!

【otona ROSY編集部 三鼓の愛用】 素肌になじむ自然な香り!アーレス「ア ストーン,」

私がポーチに欠かさず忍ばせているのは、サウンドと香りを融合させたライフスタイルブランド・アーレスの「 a stone,」。「肌に纏うサウンド」をコンセプトにした練り香水で、指先で塗ると肌の体温でトロンと溶け込み、自分だけの密やかな香りに変わります。澄んだ空気や鉱物を思わせるような、どこか静けさと温かみを感じる絶妙な香り。強い主張をせず、自分のためだけに優しく香ってくれるので、仕事中のリフレッシュやリラックスタイムにも手放せません。

まるでオブジェのようなストーン型デザインが可愛すぎる!デスクやカフェのテーブルにポンと置いておくだけで様になります。ア ストーン, #SAYU 全3種類 ¥7,150(アーレス)

スプレーのように香りが広がらないから、カフェや食事前でも安心!自分だけが密かに癒やされる優しさが魅力です。

【otona ROSYアンバサダー 齋藤の愛用】 上品に香る!ジバンシイ「ランテルディ ソリッド パフューム」

手元をエレガントに彩るブラックレザー調のケースは、一見すると美しいリップスティックのよう。実はこれ、ジバンシイの名香「ランテルディ」の香りをそのままスティック状閉じ込めたソリッド パフューム。エレガントなホワイトフラワーとダークで官能的なアンダーグラウンドノートが織りなす「禁断」の香りが、肌の上でふんわりと優しく広がります。自分だけに密かに香り立つ贅沢感は、ポーチに忍ばせておくだけでモチベーションを上げてくれるお守り的アイテムです!

クールな黒レザー調ケースが魅力!ジバンシイの名香「ランテルディ」をそのまま閉じ込めた贅沢なスティック香水。ランテルディ ソリッド パフューム 2.7g ¥5,500(パルファム ジバンシイ/LVMHフレグランスブランズ)

高級感のある黒レザー調で男性へのギフトにも大人気! 出先でも指を汚さずスマートに塗り直せて、自分だけに密かに匂い立つ上品な香りに癒やされます。

この夏、大人のポーチに忍ばせたい「練り香水」という選択

汗ばむ季節でも重たくならず、自分のためだけに心地よく香ってくれる「練り香水」。スプレータイプの香水とは一味違う控えめで上品な纏い方は、オフィスやカフェ作業時、食事の席でも大活躍してくれます。自分へのご褒美にはもちろん、大切な人や男性へのギフトにもおすすめ。ぜひこの夏は、お気に入りの練り香水をポーチの相棒に迎えてみませんか?

text:KAORI MITSUZUMI

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