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ポーチに入る名品、どう使う?【キャンメイク】2026春新作で叶う“透明感と血色感”の正解

  • 2026.4.18

人気ブランド「キャンメイク」から登場した春の新作は、可愛さだけでなく“使いやすさ”にきちんと理由があるラインナップ。今回は、持ち歩きしやすいミニパウダー、計算いらずのグラデチーク、透明感を引き出す多色パレットの3アイテムを、実際の使用感とともに紹介します。

小さいのに優秀。“持ち歩ける名品パウダー”がちょうどいい

ミニコスメ人気が続く中、注目したいのが「イルミネイティングフィニッシュパウダー ~ Abloom mini~」と「マシュマロフィニッシュパウダー ~ Abloom mini~」。どちらも定番人気の仕上がりはそのままに、ポーチに収まるサイズ感になっています。

ポーチに入る名品、どう使う?【キャンメイク】2026春新作で叶う“透明感と血色感”の正解

▲キャンメイク(右)「イルミネイティングフィニッシュパウダー ~ Abloom mini~」¥880(税込)(左)「マシュマロフィニッシュパウダー ~ Abloom mini~」¥880(税込)

ツヤ派ならイルミネイティング。繊細なパールで肌に自然な立体感を与え、重たくならずに透明感を引き上げてくれます。一方、マシュマロフィニッシュはふんわりマット。5色を混ぜることでくすみや色ムラを整え、均一で軽やかな肌印象に。どちらも“重ねても厚塗りに見えない”のが今っぽさのポイントです。

塗るだけで整う。“グラデチーク”で血色感を自然に仕込む

チークはテクニックより“なじみ方”が重要。「グラデーションチークス」は、そのバランスを簡単に整えてくれるアイテムです。

ポーチに入る名品、どう使う?【キャンメイク】2026春新作で叶う“透明感と血色感”の正解

▲キャンメイク「グラデーションチークス」(左から01ベリーヨーグルト、02モモミルクティー) 全2色 ¥990(税込)

一度でグラデーションが完成する設計で、ふんわり広がるのに発色は自然。右側のハイライト部分を重ねれば、頬の高い位置に光を集めて立体感もプラスできます。パールが主張しすぎないため、肌から浮かず、大人でも取り入れやすい仕上がりでした。

1つで完成。“青みピンクパレット”で透明感メイクが簡単に

「プティパレットアイズ」から登場した新色“06シュガーラルム”は、透明感を引き出す青みピンクが主役。マット・パール・ラメの8色が揃い、これひとつでメイクが完成します。

ポーチに入る名品、どう使う?【キャンメイク】2026春新作で叶う“透明感と血色感”の正解

▲キャンメイク「プティパレットアイズ」 新色(06シュガーラルム) ¥1,078(税込)

同系色でまとめられているため、色を重ねてもにごりにくく、抜け感のある目元に。甘めのピンクメイクはもちろん、ベーシックな仕上がりにも調整できるのがポイント。持ち運びやすいサイズ感で、メイク直しにも活躍します。

2026春のキャンメイク新作は、どれも“盛る”のではなく“整える”方向のアイテム。重ねすぎない、でもきちんときれいに見える──そんな今のメイクにちょうどいいバランスです。特に、ミニサイズのパウダーや多色パレットは、日中のメイク直しまで含めて使いやすさが計算されている印象。春は、軽やかで透明感のある仕上がりを意識することで、全体の印象がぐっと洗練されます。気になるアイテムから、ぜひ取り入れてみてください。<text&photo:Chami>

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