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「手術の可能性も…」医師の言葉に頭が真っ白。泣いて訴えた“診断結果”に「生理痛をなんとかしたかったのに…」

  • 2026.8.30

長年の生理痛に悩んでいた稲さんは、友人のハトさんに背中を押されて婦人科を受診。MRI検査を勧められるとともに、手術の可能性についても告げられることになりました。

婦人科受診を決意した稲さんが診察を受け、医師から思いがけない言葉を聞かされます。突然の知らせに戸惑いながら帰宅します。

手術の可能性

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稲さんが医師に「MRIの結果次第でどうなル感じですか?」と尋ねると、「手術って可能性もありますね」との返答。頭の中に「手術」の文字が広がり、言葉を失うような衝撃を受けます。医師は「あくまで可能性だから、まずMRIを」と告げますが、稲さんは「はい…」と答えるのが精一杯。帰宅後も「腫瘍とか手術とか、情報処理できない」と混乱したままの状態です。

そこへ稲男さんが帰宅し、稲さんは泣きながら「聞いでェェ」と訴え、稲男さんは「うん、聞いてる聞いてる」と寄り添います。その後MRIクリニックを訪れた稲さんは、造影剤の説明を受け、過去の小児喘息歴をきちんと申告することの大切さを実感するのでした。

突然「手術の可能性」という言葉を受け取り、混乱したまま一人で抱えるしかなかった稲さんの心細さは、同じ経験をした方ならなおさら胸に刺さるのではないでしょうか。

Instagram:稲(いな)(@inasan_mainichi

ブログ:稲(稲の毎日炊きたてブログ

 



 

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#6 造影剤は問題ないらしい
#6 造影剤は問題ないらしい

クリエイター情報

稲(いな)

名古屋出身の漫画家。フォロワーから募集した恐怖体験エピソードを漫画にしてInstagramに連載中。voicyにて音声でも配信中。 一級建築士の資格を持つ。趣味はボードゲームで、トムとジェリー、コロ助が好き。手術中に目覚めた経験があり漫画作品としてブログで公開している。

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