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「え?どういうこと?」米粒を額につけるバリ人に戸惑い…のちに知った海外ならではの文化とは

  • 2026.8.31

バリ島で暮らす日本人漫画家・アマットル・キナ(@ama_kina)さん。海外生活での驚きや笑いあふれる日常を漫画にしてX(旧Twitter)で発信しています。

バリと日本、米粒のつく位置がこんなに違うとは思わず…

米粒の付く場所、日本とバリで違いすぎる

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X(旧Twitter):アマットル・キナ(@ama_kina
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X(旧Twitter):アマットル・キナ(@ama_kina

友人に声をかけられたアマットル・キナさんは、その人の口元に米粒がついているのを見て「お弁当付いてる」と思わず口にしてしまいます。ところがバリ人の顔を見ると、今度は額と首元にも米粒が。位置も数もばらばらで、思わず「なっ…え どういうこと〜〜?」と頭を抱えてしまいます。

困惑の正体は、バリでの習慣にありました。ヒンドゥー教の寺院では、祈りを終えた後に聖職者から「ビジャ(bija)」と呼ばれる米粒を額や首元などに付けてもらう風習があり、それは知恵や自己浄化を表すものとされています。

日本では食事の後につく米粒も、バリでは祈りの証として体に残るものなのです。文化の文脈が違えば、同じ米粒でもまるで意味が異なると気づいた瞬間でした。おまけでは、アマットル・キナさんがそのビジャをよく噛んでいたことにも気づいています。

食事の米粒と祈りの米粒を同じものだと思い込んでいたアマットル・キナさんの反応に、思い当たることがある方もいるのではないでしょうか。

X(旧Twitter):アマットル・キナ(@ama_kina

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