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【60代ファッション】猛暑だっておしゃれを楽しみたい!結城アンナさんが着こなす夏の「ワンピース」 3選

  • 2026.8.6

避暑地に、リゾートに、ウキウキ旅したくなる夏がやってきました。
シーンに合わせて自分らしいおしゃれを楽しむのも旅の醍醐味のひとつ。
ちょっと素敵なレストランを訪れるときの着こなしの工夫、街歩きにちょうどいい涼しげコーデまで、アンナさん流の夏の旅スタイルを教えてもらいます。

@Train 動きやすいパンツに寒暖差対応しやすいシャツで移動中は賢く快適に

シャツ¥16,500、パンツ¥14,300/ともにコンジェ ペイエ アデュー トリステス、腰に巻いたシャツ¥15,000、ショルダーバッグ¥40,000/ともにバナナ・リパブリック、バッグ¥31,900/ロワズィール、メガネ¥79,200/アイヴァン 7285 トウキョウ、ブレスレット各¥15,180/ラブ・エージェイ(ズットホリック)、サンダル¥15,400/ジェニュインズ(ボードライダーズジャパン)

座りっぱなしの移動中は、ボトムスはパンツ、長袖シャツを腰に巻いて寒暖差を調整しやすいスタイルが鉄則。そんなときでも“ラク一辺倒”にならないアンナさんの着こなしはぜひ見習いたいところ。 「グレイッシュなベージュやミントグリーン、落ち着いたパープルなど、やさしいニュアンスカラーでまとめて見た目にも心地よく。パンツはゆったりしているし、裾を絞れるゴムがついていて、シルエットが変わるので、旅先で着まわすのにもちょうどいいの」

@Museum 半袖シャツをジャケット代わりに。洗練ブルーの知的なスタイルで美術館へ

ワンピース¥25,000/バナナ・リパブリック、肩に巻いたパーカー¥9,990/ギャップ、サングラス¥90,200/アイヴァン7285 トウキョウ、ピアス¥11,220/ラブ・エージェイ、バングル¥61,600/ソコ(ともにズットホリック)、バッグ¥40,700/ジャンニ キアリーニ(ジャンニ キアリーニ銀座店)、サンダル¥14,300/ジェニュインズ(ボードライダーズジャパン)、レギンス/スタイリスト私物

海沿いを訪れるなら、大人のマリンスタイルも不可欠。 「1枚でもサマになるベルトつきのワンピースは、目を引く赤と水色のボーダートップスをアクセントに。足元にも辛口なアニマルプリントのサン
ダルを合わせる遊び心も旅先ならではですよね」。 大ぶりのゴールドのピアスやサングラスをプラスすればムード満点の旅スタイルに。ワンピースは着込んだようなやわらかな風合いが魅力のコットンツイル素材。洗濯機洗いもOKで気負わずに着られます。

@Town 街歩きも自分らしく。夏らしい鮮やかカラーで気分を上げて

シャツ¥8,990/プラステ、ワンピース¥24,000、シュシュ¥2,000/バナナ・リパブリック、サングラス¥104,500/アイヴァン 7285 トウキョウ、ネックレス¥13,200/アデュー トリステス、リング¥40,480/ピニャッタ(ズットホリック)、バッグ¥35,200/ジャンニ キアリーニ(ジャンニキアリーニ 銀座店)、サンダル¥35,200/レキップ

アクティブに散策する日は、心躍るビビッドなオレンジのシャツを主役に。リラクシーなワンピースの上にさらりと羽織るだけで、旅先の風景に溶け込むこなれたスタイルが完成。 「夏は元気になるようなビタミンカラーが着たくなります。サングラスだってシアーなイエローのフレームでお茶目に。ちょっとインパクトがあるアイテムも旅先なら挑戦できそうじゃない?」。 長袖の薄手シャツは、羽織りにしても1枚で着ても腰に巻いてもいいので、旅先で重宝するはず。 撮影/西﨑博哉(MOUSTACHE) スタイリング/結城アンナ、飯田聡子 ヘア&メイク/長井かおり モデル/結城アンナ 構成・文/幸山梨奈 ※素敵なあの人2026年9月号「シーンに合わせて私らしく!アンナさんの夏旅コーデ」より
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

この記事を書いた人 素敵なあの人編集部

「年を重ねて似合うもの 60代からの大人の装い」をテーマに、ファッション情報のほか、美容、健康、旅行、グルメなど60代女性に役立つ情報をお届けします!

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