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どこから計算するのが正解?!「5+55×5÷55−5」→正しく計算できる?

  • 2026.11.4
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同じような数字がズラリと並んだ式を見ると、一瞬難しそうに思えてしまいますよね。 ですが、四則演算の優先ルールをしっかり整理し、ちょっとした工夫を取り入れれば暗算でもあっさり解くことができます。 今回は、すべての計算記号が含まれた四則混合問題にチャレンジしてみましょう!

問題

次の計算をしなさい。
5+55×5÷55−5

足し算・引き算・掛け算・割り算のすべてが含まれています。
計算の順序に注意して進めましょう。

解説

今回の問題の答えは「5」です。

また、途中の計算式は次のようになります。

5+55×5÷55−5
=5+275÷55−5
=5+5−5
=10−5
=5

計算のポイントを確認していきましょう。

四則の混じった計算の順序は、次のようになります。

(1) 掛け算・割り算を先に行う
(2) 足し算・引き算を後で行う

掛け算・割り算の計算

まず、「55×5÷55」の部分に注目します。

掛け算と割り算の優先順位は同じなので、左から順に計算します。

55×5÷55
=275÷55
=5

上記では左から順に計算しましたが、「55×5」の計算は少し難しいので、割り算の部分を分数に直してから、計算してみましょう。

(別解・計算の工夫)
55×5÷55
=(55×5)/55 ←分母と分子を55で約分
=1×5
=5

割り算を分数に直して約分ができたので、計算が少し簡単になりますね。

足し算・引き算の計算

掛け算・割り算を計算すると、元の式は次のように整理されます。

5+5−5

ここからは足し算・引き算の計算です。

5+5−5
=10−5
=5

したがって、答えは「5」となります。

まとめ

四則の混じった計算では、掛け算・割り算を先に行い、その後で足し算・引き算を行うのが原則です。

また、掛け算と割り算が並んでいる場合は、左から順に処理します。

計算の順序を整理して考えれば、見た目よりもずっと簡単に解くことができます。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。

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