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2位『群馬県立ぐんま昆虫の森』3位『足立区生物園』【子どもと行きたい昆虫スポット】300名が選ぶ1位に「入園料も安い」「飽きません」

  • 2026.8.18
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

子どもと一緒に楽しみたい人気のお出かけ先の1つといえば「昆虫スポット」。今回は、全国の10代〜70代の男女300名を対象に、「子どもと一緒に行きたい関東の昆虫スポット」についてアンケート調査を実施しました。昆虫スポットは、自然に触れながら生き物の不思議を体感できて、家族での思い出作りにもぴったりですよね。果たして、選ばれた1位の昆虫スポットはどこだったのでしょうか?今回のアンケート結果をもとに、独自のランキングと利用者のリアルな声を紹介していきます。

第3位:足立区生物園(48票)

第3位は、「足立区生物園」。

この施設の特徴として、多種多様な昆虫だけでなく、小動物や魚、植物など幅広い生き物と触れ合える点が挙げられています。1年中チョウの舞う大温室や、放し飼いのカブトムシ、クワガタなど、子どもが直接生き物を観察し、触れることのできる展示が人気のポイントとなっています。また、コストパフォーマンスの高さや親しみやすさも支持されていました。

見るだけでは物足りないし、触れ合ったりできるのは楽しい点だと思います。(54歳/その他)
園内にある昆虫ドームで、チョウが自由に飛び回る様子を間近で見られるのが魅力です。子どもが実際に昆虫の動きを観察できるため、図鑑では分からない発見が多く、興味を引きやすいと感じました。展示も分かりやすく、初めての昆虫館として安心して連れて行ける場所です。(33歳/男性)
1年中チョウが舞う大温室や昆虫ドームなど見どころが豊富で、昆虫だけでなく動物や魚とも触れ合えて、子どもが楽しみながら生き物のことを学べるから選びました。(27歳/女性)

第2位:群馬県立ぐんま昆虫の森(67票)

第2位は、「群馬県立ぐんま昆虫の森」。

この施設は広大な里山を活かした日本最大級の体験型昆虫館で、野外での昆虫採集や観察を存分に楽しめる点が大きな魅力です。園内には1年中チョウが舞う温室もあり、豊かな自然環境の中で子どもたちが主体的に昆虫と触れ合い、体験しながら学べる工夫が感じられます。時期によって見られる昆虫が変わるためリピートしたくなるという声も多く寄せられています。

広い敷地の中で昆虫を観察できるだけでなく、自然の中を歩きながら生き物について学べる点が魅力です。子どもが実際に見て触れて楽しめそうなので一緒に行きたいです。(38歳/女性)
都心からも近めで行きやすく、自然豊かで自然な姿で昆虫を見ることができます。定期的にイベントをやっていて面白いです。(33歳/女性)
広い自然環境の中で昆虫を観察できる体験型の施設で、子どもが飽きずに楽しめる点が魅力です。展示を見るだけでなく、実際に森の中を歩きながら昆虫を探せるので、図鑑では分からない生き物の動きや環境を体感できます。スタッフの解説も丁寧で、親子で学びながら過ごせる場所だと感じました。(33歳/男性)

第1位:多摩動物公園 昆虫園(91票)

そして第1位は、「多摩動物公園 昆虫園」でした。

この施設は、様々な昆虫が見られるだけでなく、同じ敷地内に動物園が併設されているため、子どもが1日中飽きることなくたっぷりと楽しめるスポットとして高い支持を集めました。巨大な昆虫の標本、生きたカブトムシに触れるコーナーなど、実体験を通して学べる展示があり、夏休みの自由研究にもぴったりとの声が目立ちます。入園料も安く、都内からのアクセスの良さも魅力です。

多摩動物公園 昆虫園は昆虫だけでなく動物園も一緒に行けるので子どもが飽きません。巨大な昆虫の標本や生きたカブトムシに触れるコーナーがあり、夏休みの自由研究にもぴったりです。都内から行きやすく入園料も安いので、親子で何度も行きたくなります。(36歳/女性)
子どもが実際に昆虫を観察しながら、生き物の特徴や暮らしについて楽しく学べるところが魅力です。展示を見るだけでなく、様々な昆虫を間近で見られるので、親子で会話しながら楽しめます。自然や生き物に興味を持つきっかけにもなりそうです。(36歳/男性)
大温室で1年を通して様々なチョウが飛ぶ姿を間近で観察でき、子どもと羽の模様や動きを比べながら楽しめそうだからです。(32歳/男性)

図鑑やスクリーン越しだけでは味わえない本物の昆虫たちの躍動感や息遣いは、子どもの好奇心や探究心を大いに刺激してくれます。色鮮やかなチョウが頭上を飛び交う大温室や、実際の森の中で昆虫を探すアクティビティ、触れ合い体験や動物たちとの出会いなど、それぞれの施設ならではの体験が家族のお出かけを特別な時間に変えてくれます。休日や夏休みのラストのお出かけ先に、ぜひ機会があれば家族で訪れてみてはいかがでしょうか。


調査方法:インターネットサービスによる任意回答(自由回答式)
調査実施日:2026年8月17日
調査対象:全国10代〜70代の男女
有効回答数:300名
※記事内の情報は執筆時点の内容です。
※本記事は自社で募集したアンケートの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています。
※本記事は、自社で募集したアンケートの回答者300名の意見を集計した結果に基づき制作しています。社会全体の意見を代表、あるいは断定するものではないことを、あらかじめご了承ください。
※本ランキングは回答者の主観に基づくものであり、特定の昆虫館・生物園の展示生体数、施設規模、混雑状況、あるいは客観的な優劣を保証するものではありません。
※掲載されている展示内容、体験イベント、開園時間、入園料金等は、時期や天候・生体の状態によって変更される場合があります。

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