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2位『鬼滅の刃』3位『ヒロアカ』300名が選ぶ【まだ続きが読みたかったジャンプ漫画】1位に「青春の続きが見たい」

  • 2026.8.30
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

好きな漫画が終わったあと、「きれいに完結したけれど、もう少しだけ続きを読みたかった」と感じた経験、ありませんか? 登場人物たちのその後や、描かれなかった時間を想像してしまうこともありますよね。

今回は全国10代〜70代の300名を対象に、「まだまだ続きが読みたかったジャンプ漫画」についてアンケートを行いました。寄せられた声には、作品への愛着や余韻がたっぷり。思わずうなずいてしまう結果を、ぜひチェックしてみてください!

3位:僕のヒーローアカデミア(15票)

3位に選ばれたのは、『僕のヒーローアカデミア』です。回答では、物語の完結を惜しむ声に加え、大人になったキャラクターたちの活躍や、その後の日常をもっと見たかったという意見が寄せられました。長く成長を見守ってきたからこそ、ヒーローとして歩み続ける彼らの姿をもっと読みたいと感じた人も多いようです。

内容がまだまだ広がりそうで、終わってしまうのがもったいなかった!(47歳/女性)
物語もキャラの成長も見守ってきていたからこそ、ヒーローになった後の彼らのその後をもっと見たかったから(36歳/女性)
大人になったメンバーの活躍が見たかったから(39歳/女性)

2位:鬼滅の刃(39票)

2位に選ばれたのは、『鬼滅の刃』です。回答では、戦いを終えた炭治郎たちの平穏な日々や、生き残った鬼殺隊員たちのその後をもっと知りたかったという声が目立ちました。物語がきれいに完結したからこそ、キャラクターたちがその後どんな人生を歩んだのか、もう少し見届けたかったという思いが残ったようです。

無惨を倒した後の炭治郎や仲間たちの平和な日常や、生き残った柱たちのその後の話を、最終巻の現代の子孫の話ではなく、炭治郎自身の話としてもっと長く読みたかったので選びました。(58歳/女性)
最終回では現代編がありましたが、現代までの間に生き残った鬼殺隊員がどのような生き方をしてきたのかがとても気になります。(35歳/女性)
潔く終わってしまった。スピンオフでいいからまた見たい(48歳/女性)

1位:SLAM DUNK(55票)

1位に選ばれたのは、『SLAM DUNK』です。回答では、山王工業戦の後やインターハイの続き、桜木花道をはじめとする湘北メンバーのさらなる成長を見たかったという声が多数寄せられました。物語が大きく盛り上がったところで迎えた結末だからこそ、その先の試合やキャラクターたちの未来を読みたかったという思いが強く残っているようです。

山王戦後の物語や全国制覇への道が見たかったからです。(43歳/女性)
インターハイの結末があまりにも衝撃的で、その後の全国大会の試合やキャラクターたちの成長する姿をもっと長く見たかったから。(31歳/女性)
王道的には全国優勝などですが、そうでないところが良いところです。まだ彼らの青春の続きが見たいと思いました(48歳/女性)

回答世代はこちら

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TRILL制作

今回のアンケートでは30代と40代が全体の過半数を占め、次いで50代、20代と続きました。そのため、90年代のジャンプ黄金期から近年のヒット作までをリアルタイムで体験してきた世代の評価が、ランキングに一定程度反映されています。

1位の『SLAM DUNK』は当時のリアルタイム世代である30代・40代を中心に根強い支持を獲得。一方で、2位の『鬼滅の刃』や3位の『僕のヒーローアカデミア』には幅広い年代から票が集まっており、見事な完結への称賛とともに「もっと読みたい」という作品への愛着がうかがえます。

読み終えても続きが恋しくなる名作たち

今回取り上げた3作品には、物語が完結したあとも「その後を知りたい」「もっと読みたかった」という声が寄せられました。戦いを終えたあとの日常や、成長したキャラクターたちの姿、まだ描かれていない物語を想像している人も多いようです。きれいに完結した作品だからこそ、もっとこの世界を見ていたかったという思いが残るのかもしれませんね。


※本記事は、自社で募集したアンケートの回答者300名の意見を集計した結果に基づき制作しています。社会全体の意見を代表、あるいは断定するものではないことを、あらかじめご了承ください。

※記事内の情報は執筆時点の内容です。
※コメントは原文ママ
※本記事は自社で募集したアンケートの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています。
調査方法:インターネットサービスによる任意回答(自由回答式)
調査実施日:2026年8月26日
調査対象:全国10代〜70代
有効回答数:300名

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