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2位『国立科学博物館』3位『名古屋市科学館』【夏休みに行きたい科学館】300名が選ぶ1位に「体験型展示が充実」「迫力がある」

  • 2026.8.9
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

もうすぐ夏休み!家族のおでかけ先や自分の知的好奇心を満たすスポット選びに頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。そんな方にぴったりなのが、最先端の科学や宇宙、自然などを体感できる日本各地の人気科学館です。今回は、全国の10代~60代の男女300名に「夏休みに行きたい科学館」についてアンケート調査を実施。その結果をもとに、上位3施設を紹介していきます。科学館ごとの生の声や魅力紹介をたっぷりお届けしますので、夏のおでかけの参考にしてみてください。

第3位:名古屋市科学館(38票)

第3位は、「名古屋市科学館」

特徴としてよく挙がっていたのは、世界最大級を誇るプラネタリウムの存在です。また、豊富な体験型展示やイベントも人気の理由です。子どもから大人まで楽しめる展示やプログラムが充実していて、1日中過ごせるという声が多数集まっています。

世界最大級のプラネタリウムがあり、星空が好きなので快適な空間で夜空が楽しめるからです。(24歳/女性)
プラネタリウムが綺麗で子供から大人まで楽しめます。子供達の知的好奇心を育てるのに最適だと思います。(46歳/女性)
世界最大級のプラネタリウムや竜巻・オーロラなどの大型展示、物理・化学・生命・宇宙などを体験しながら学べる常設展示、サイエンスショーや企画展など多彩な科学体験施設があることが魅力です。(54歳/男性)

第2位:国立科学博物館(51票)

第2位は、「国立科学博物館」がランクイン。

館内には恐竜の全身骨格や動物の剥製、地球の歴史や最先端の科学に触れられる膨大なコレクションが展示されています。企画展やイベントも多く、何度訪れても新しい発見があるとの声も目立ちました。東京観光とセットで楽しめるのもポイントとして挙げられていました。

他の美術館が近くにあってハシゴでき、夏休みの東京観光として楽しめるからです。また、常設展示が充実しており、何度観ても飽きないです。(21歳/女性)
子供が大昔の生き物や恐竜、化石が大好きだから。前回連れて行った時も楽しそうだったので、今回は前回見られなかったところも含めて回りたいです。(43歳/女性)
国立科学博物館は、圧倒的なスケールの展示数と見応えがあり、夏休みの一日をかけてじっくり楽しめるからです。恐竜の全身骨格標本や動物の剥製群など、子どもから大人まで知的好奇心が刺激される展示が充実しています。夏休み限定の特別展や体験型のプログラムも豊富で、自由研究の題材探しや家族での思い出作りに最適なスポットです。(46歳/男性)

第1位:日本科学未来館(101票)

そして第1位は、「日本科学未来館」でした。

お台場に位置する日本科学未来館は、宇宙やAI、ロボット、地球環境など最先端の科学技術について、体験型の展示を通して楽しく学べるところが魅力です。ドームシアターや大型地球ディスプレイなども話題で、夏休みの自由研究や家族そろってのおでかけ先としても人気。子どもから大人まで一日中夢中になれるという声が多く寄せられました。

最新のロボット技術や宇宙、地球環境に関する体験型展示が充実しており、大人から子供まで夏休みに一日中楽しみながら先端科学を学べる魅力的な施設だからです。(42歳/男性)
宇宙やロボット、生命など幅広い科学分野を扱っていて、子どもから大人まで楽しみながら科学に触れられるからです。(43歳/男性)
ロボットや宇宙、地球環境など最先端の科学を体験型展示で楽しく学べるからです。ドームシアターの映像作品も迫力があり、夏休みに子どもと一緒に一日中楽しめそうだからです。(37歳/女性)

以上、全国の10代〜60代の男女300名が選ぶ「夏休みに行きたい科学館ランキング」をご紹介しました。体験型展示やプラネタリウムなど、それぞれの科学館に個性的な魅力が溢れています。ぜひこの夏、大人も子どもも心躍る科学体験に出かけてみてください。


※ 本ランキングは回答者の主観に基づくものであり、特定施設の混雑度、展示内容の満足度、または事前予約の取りやすさ等を客観的に保証するものではありません。
※ 掲載されている特別展・企画展の開催状況、プラネタリウムやドームシアターの投影スケジュール、常設展示の内容、および入館方法(事前予約制の有無等)は、施設や時期により異なります。
※ 本記事内の情報は2026年8月6日執筆時点のものです。各施設の休館日や最新の営業情報については、事前に公式サイト等をご確認ください。
※ 特定の施設の優劣を競うものではないことをご理解ください。


調査方法:インターネットサービスによる任意回答(自由回答式)
調査実施日:2026年8月6日
調査対象:全国10代〜60代の男女
有効回答数:300名
※記事内の情報は執筆時点の内容です。
※本記事は自社で募集したアンケートの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています。
※本記事は、自社で募集したアンケートの回答者300名の意見を集計した結果に基づき制作しています。社会全体の意見を代表、あるいは断定するものではないことを、あらかじめご了承ください。

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