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『りぼん』原作、17年前のアニメが“サブスク解禁”へ「マジか」「速攻で契約する」SNS大歓喜

  • 2026.8.27
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

2009年に放送が始まり、平成のアニメファンから長く愛されてきた『夢色パティシエール』が、ついにサブスクで楽しめるようになります。

アニメ『夢色パティシエール』と『夢色パティシエールSP プロフェッショナル』が、9月から順次配信されることが公式Xで発表されました。配信先は今後、順次案内される予定です。

今回の発表を受け、SNSでは「激アツすぎる」「見たかったからありがたい」と喜ぶ声が続出。なかには「配信されるサービスなら速攻で契約する」と、早くも視聴を楽しみにする人もいました。

『りぼん』発の人気作!お菓子を通した成長物語が魅力

『夢色パティシエール』は、集英社の少女マンガ誌『りぼん』で連載された松本夏実氏の同名マンガを原作とするアニメです。

主人公は、お菓子が大好きな14歳の女の子・天野いちご。伝説のパティシエを育てる名門校「聖マリー学園」を舞台に、持ち前の努力とお菓子への情熱で、一人前のパティシエールを目指していく姿が描かれました。

物語を彩るのが、いちごと一緒に学ぶ「スイーツ王子」こと樫野真たち。さらに、お菓子作りを支えるスイーツ精霊のバニラなど、個性豊かなキャラクターも登場します。お菓子作りだけでなく、キャラクター同士のやり取りや少しずつ変化していく関係性も、作品の大きな見どころでした。

アニメ第1作は2009年10月から全50話が放送され、その後、続編となる『夢色パティシエールSP プロフェッショナル』が2010年10月から全13話で放送されています。

今回、この2作品がサブスク配信の対象となることで、当時リアルタイムで見ていたファンはもちろん、これまで作品に触れる機会がなかった人も楽しめそうです。

発表を喜ぶ声の中には「アニメをきっかけに原作をまとめて買った」という人も。さらに、作品を見て「パティスリー巡りやケーキが好きになった」という思い出を語るファンもおり、アニメがその後の趣味にまで影響を与えたことがうかがえます。

また、「この作品で飴細工を知って好きになった」という声も寄せられました。お菓子の華やかさや奥深さを知るきっかけになった人も多いようです。

一方で、「見たかったのに今まで見られなかったからうれしい」と、今回の配信を待ち望んでいたファンも。原作とアニメの両方が大好きだとしたうえで、「当時コラボしていたCMも配信してほしい」という、懐かしさあふれる声も見られました。

懐かしの名作をもう一度!9月からの配信に期待

長く映像作品を見返してきたファンにとっても、今回のサブスク解禁はうれしいニュースとなりました。「ずっと待っていた」「DVDで何度も見返していた」という声もあり、作品への根強い人気が伝わります。

サブスクで見られるようになれば、当時のファンが懐かしい思い出とともに楽しめるだけでなく、これまで作品を知らなかった世代にもおすすめしやすくなりそうです。配信プラットフォームは今後発表される予定。9月からの配信開始に向け、続報にも注目が集まりそうです。


※記事は執筆時点の情報です

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