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フリーアナ「今日は何時に帰ってくるの?」局アナ時代の“ストーカー被害”を激白「ゾッとした」視聴者悲鳴

  • 2026.8.13
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2017年撮影。仏航空会社、エールフランスのPRイベントに出席したフリーアナウンサーの内田恭子(C)SANKEI

日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(8月11日放送)では、「ストーカー被害」をテーマに、内田恭子さん、橋本マナミさん、増田有華さんらが出演しました。華やかな世界の裏側で、どれほど危険と隣り合わせだったのかを語る内容となり注目を集めています。

内田恭子、局アナ時代に経験した“ストーカー被害”

今回特に反響が大きかったのは、内田恭子さんが明かした局アナ時代のストーカー被害でした。内田さんはフジテレビ時代、夜の生放送を担当していたため、局を出る時間がほぼ固定されていたと説明。その生活リズムを把握した人物に自宅までつけられた経験を語っています。

帰宅した際、マンションのオートロック部分に「内田恭子様 今日は何時に帰ってくるの?」と書かれたメモが貼られていたことが複数回あったといい、スタジオは一気に緊張した空気に変わりました。

当時はオートロックの外側であれば「不法侵入に当たらない」とされ、警察も動けない状況だったと話します。局側に相談した結果、同僚アナウンサーの三宅正治さんが毎日自宅まで送ってくれたというエピソードも披露され、出演者から驚きの声が上がりました。

さらに、内田さんは生放送中のスタジオに見知らぬ人物が入り込んでいたという別の恐怖体験も明かしています。腕を掴まれそうになり、必死に逃げたと振り返り、共演者たちも言葉を失っていました。

番組では防犯アドバイザーの京師美佳さんが、近年のストーカー手口の巧妙化や、帰宅ルートの固定がどれほど危険につながるかを解説。「局アナは電車通勤が多く、追跡されやすい」という構造的なリスクも指摘し、華やかな職業ほど見えない危険が潜んでいる現実を示しています。

SNSでは恐怖を感じた視聴者の声続出

放送後、SNSでは視聴者の反応が一気に広がりました。「華やかに見えるけど、裏ではこんな怖い思いもしてるんだね」「ゾッとした」「気をつけないと」といった声が多く、番組の内容が“自分にも起こり得ること”として受け止められたことが分かります。

SNSでは「今日の放送は見てよかった」「友達にも共有したい」という声も増えており、番組がエンタメ枠を超えて“防犯教育”として機能した回だったと言えます。

華やかな世界の裏側にある危険を知ることで、視聴者自身の行動も変わる、そんな意味のある放送になりました。


※記事は執筆時点の情報です

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