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「エモすぎるよ…」「録画する」【モーニング娘。】12年前、“完全再現”のスペシャルドラマ決定にSNS涙

  • 2026.8.26
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2024年撮影。近畿大学入学式 近畿大学の入学式でに登場した音楽家・つんく♂(C)SANKEI

8月29日(土)夜9時30分すぎに放送予定の『24時間テレビ49』内スペシャルドラマ『幸せはある』に、モーニング娘。’26が12年前のモーニング娘。’14役で出演することが決定し、話題になっています。

スペシャルドラマ『幸せはある』の詳しいあらすじは?

『24時間テレビ49』内で放送されるスペシャルドラマ『幸せはある』は、2014年に喉頭がんを患い声を失ったつんく♂さんと、彼を最も近くで支えた妻・加奈子さん、そして3人の子どもたちをめぐる家族の物語です。

ドラマでは、北川景子さんが妻・加奈子さん、高橋光臣さんがつんく♂さんを演じます。つんく♂さんが歩んできた音楽家・プロデューサーとしての人生だけでなく、家族の中で見せる姿や、病気と向き合う日々を、妻・加奈子さんの目線から描きます。日本テレビは、本作を「実話をもとにしたホームドラマ」としています。

つんく♂さんは、多忙な日々を送りながら数々のヒット曲を生み出していましたが、2014年、45歳のときに喉頭がんを患います。治療を続ける中で、声を失うことにつながる「声帯全摘出」という大きな決断を迫られることに。

音楽家として大切な「声」を失うという厳しい現実。それでも生きることを選択したつんく♂さんと、そのそばで支え続けた加奈子さん。さらに、術後の闘いや、減っていく体重、失われていく気力など、家族が病気と向き合う姿が描かれます。

そして、そんなつんく♂さんを支えた加奈子さんの覚悟が、つんく♂さんを再び「新しい目標」へと向かわせていきます。

本作は、病気に立ち向かうつんく♂さんと、それを支えた家族の「復活劇」を、温かく前向きな物語として描いた作品です。

話題になっているモーニング娘。の再現シーンとは?

劇中では、2014年10月5日に開催されたモーニング娘。’14初のアメリカ・ニューヨーク単独公演「Morning Musume。’14 Live Concert in New York」の舞台裏やステージが再現されます。

当時、喉頭がんを患っていたつんく♂さんが訪れた歴史的なライブを、現役メンバーのモーニング娘。’26がドラマの中で再現。さらに、メンバーがステージで着用する衣装も、12年前のモーニング娘。’14のデザインを忠実に再現しているといい、当時のライブを知るファンからも注目を集めています。

SNSでは、「エモすぎるよ…」「新メンバーはドラマ初出演ってことだよね?絶対録画するー!」と期待を寄せる投稿が見られています。

なかでも注目されているのが、現メンバーの小田さくらさん。小田さんは12年前のニューヨーク公演に当時中学3年生で実際に出演しており、今回のドラマでは自身が当時のモーニング娘。’14を演じることになります。

12年前の公演を実際に経験した小田さんと、当時を知らない現役メンバーが同じステージを再現するという、モーニング娘。の歴史を感じられるシーン。ファンにとっては、当時の記憶と現在のモーニング娘。’26が重なる、見逃せない場面となりそうです。


※記事は執筆時点の情報です

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