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結成17年【ガールズバンド】“突然の移籍”を発表も「顔ぶれすごい」「メンツ強」ファン驚きのワケ

  • 2026.8.15
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

3人組ロックバンドのHump Backが、YOASOBIやキタニタツヤらが所属するマネジメント&レーベル「Echoes」に移籍することが発表され、話題になっています。

ロックバンドのHump Backってどんなバンド?

Hump Back(ハンプバック)は、2009年に高校の軽音楽部で結成された大阪府出身の3ピースガールズロックバンドです。

飾らない等身大の歌詞と、ストレートで力強いパンクロックサウンドを武器に、幅広い世代から支持を集めています。

2018年にシングル『拝啓、少年よ』でメジャーデビュー。青春の葛藤や悩みをまっすぐに描いた歌詞と、疾走感のあるエネルギッシュなサウンドで、多くのリスナーの心をつかみました。

代表曲の『拝啓、少年よ』はロングヒットを記録し、ミュージックビデオもYouTubeで1億回再生を突破しています。

また、メンバー全員が出産を経験したことから、現在では「おかんバンド」としても親しまれています。2023年7月からはメンバーの産休に伴ってライブ活動を休止していましたが、2024年12月のワンマンライブを皮切りに本格的に活動を再開しました。

その後も精力的にライブ活動を続け、2026年5月には結成17周年を迎えています。

レーベル移籍について、直筆メッセージで発表されています

今回、「Echoes」への移籍を発表したHump Backは、2026年8月14日に公式サイトで直筆メッセージを公開し、新たな門出を報告しました。

これまで長く活動してきたHump Backが新たな環境でどのような音楽を届けてくれるのか、ファンからも期待が高まっています。

ネット上でも、「移籍先の顔ぶれを見るとかなり大きな決断」「改めてすごい」「YOASOBIがいる事務所とかメンツ強すぎ」「Echoes移籍なんて、楽しみすぎる!新曲も楽しみ!」など、移籍を歓迎する声が寄せられていました。

移籍と同時にミニアルバムの発売も発表されています!

「Echoes」への移籍発表とあわせて、3rdミニアルバム『やわらかな洞窟』を2026年10月14日に発売することも発表されました。

今回の作品は、「Echoes」移籍後第1弾となる新作で、Hump Backにとって約1年5ヶ月ぶりのミニアルバムとなります。収録曲などの詳細は今後発表される予定。新たな環境で制作された作品だけに、どんな音楽を届けてくれるのか、今から楽しみですね。

さらに、ミニアルバムの発売を控え、11月からは全国ツアー「Hump Back pre. “HELLO ANEW TOUR” 2026-2027」も開催されます。2026年11月1日のZepp Osaka Baysideを皮切りに、Zepp Nagoya、Zepp Sapporo、Zepp Fukuoka、仙台GIGS、Zepp Haneda(TOKYO)を巡る全6公演を予定。2027年1月23日には韓国・ソウル公演も開催され、全公演ワンマンとなっています。

新たなレーベルへの移籍に加え、約1年5ヶ月ぶりとなるミニアルバムの発売、さらに国内外を巡るワンマンツアーも決定したHump Back。これまでのHump Backらしさを大切にしながら、新たな環境でどんな音楽を届けてくれるのでしょうか。

「Echoes」への移籍を機に、さらに進化していくHump Backから目が離せません!


※記事は執筆時点の情報です

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