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「すごい時代になった」NHK朝ドラが【漫画化】“連載スタート直後”も「ぜひ完結まで」SNS懇願のワケ

  • 2026.8.4
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2025年撮影。「エランドール賞」授賞式に出席した伊藤沙莉(C)SANKEI

NHK連続テレビ小説『虎に翼』のコミカライズが、少女漫画誌『なかよし』9月号でスタート。SNSで大きな話題となっています。

朝ドラの世界が漫画で新たに描かれるという思わぬ展開に、ファンからは「すごい時代になった」「ぜひ完結まで」など、驚きと期待の声が続々と寄せられているようです。

大好評だった朝ドラ『虎に翼』が『なかよし』でコミカライズ!

ドラマ『虎に翼』は、2024年度前期にNHKの朝ドラ枠で放送された連続テレビ小説。日本初の女性弁護士・三淵嘉子をモデルに、戦前・戦中・戦後の法曹界を描き、その重厚なストーリーと魅力的なキャラクターで視聴者から高い評価を集めました。主役の猪爪寅子(いのつめ ともこ)を演じたのは伊藤沙莉さんです。

そんな人気作が、このたび講談社の少女漫画誌『なかよし』でコミカライズされることになりました。8月3日(月)、『なかよし』編集部の公式Xでも、連載開始が発表されています。

大人気 連続テレビ小説
『虎に翼』をコミカライズ!

なかよし9月号 でスタート

「女の幸せは結婚」だった昭和時代。
日本初の婦人弁護士を目指す寅子は、いろんな「はて?」に立ち向かう――!
出典:なかよし編集部@nakayosi_manga 2026年8月3日投稿より

主人公は“トラコちゃん”!漫画を手がけるのは持永るい

漫画版『虎に翼』を手がけるのは、『きみは星の王子さま』などで知られる漫画家の持永るいさん。『なかよし』9月号(8月3日発売)から、短期連載としてスタートします。

少女漫画の主人公となった寅子は「トラコちゃん」の愛称で登場。あの重厚な物語が少女漫画ならではのタッチであらためて描かれるようです。

さらに、特別企画「とらつば 法律ヒストリア」も同時にスタート。作品の背景にある法律の世界を、より深く楽しめる内容になっているようです。

「すごい時代になった」SNSに驚きと期待の声

コミカライズ決定を受けて、SNSには驚きと喜びの声があふれました。とりわけ多かったのが、意外な展開への驚き。「少女漫画誌で漫画化!?」「すごい時代になった」「予想しなかったメディア展開」「『虎に翼』の世界が広がるの嬉しすぎる」など、うれしい驚きのコメントが続々と寄せられています。

また、掲載誌が『なかよし』であることを喜ぶ声も。「子どもから大人までたくさんの世代の人に読まれてほしい」「女の子たちを勇気づける作品」「ぜひ完結まで連載してほしい」と、幅広い読者に届くことを願うコメントも多く見られました。

漫画版『虎に翼』が掲載された『なかよし』9月号は、8月3日(月)発売。トラコちゃんが新たに動き出す物語を、どうぞお見逃しなく!


※記事は執筆時点の情報です

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