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明かされた“真実”「考察班の読みどおり」「当たるとうれしい」ぶち抜き2クール日曜劇場、ラスト“2回”で伏線回収へ

  • 2026.10.31
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日曜劇場『VIVANT』第22話より(C)TBS

TBS系の日曜劇場『VIVANT』第22話が10月25日に放送された。毎週日曜よる9時から放送されている本作は、堺雅人演じる乃木憂助を中心に、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、二宮和也、役所広司ら豪華キャストが出演する大型ドラマ。第2シーズンも終盤を迎えるなか、第22話では物語を大きく動かす新事実が次々と浮かび上がった。

※以下本文には放送内容が含まれます。

『ゴルバド共和国』脱出の裏で、仲間たちに危機が迫る

乃木たちはシンシーに囚われていた別班メンバーを救い出し、自ら危険を引き受けたチンギス(Barslkhagva Batbold)のおかげで、ゴルバド共和国からの脱出に成功する。しかし、すべてが無事に片付いたわけではない。現地には野崎守(阿部寛)やドラム(富栄ドラム)が取り残されている。

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日曜劇場『VIVANT』第22話より(C)TBS

乃木たちが脱出したあと、一度は拘束されたチンギスであったが、無事に釈放され、届いた情報をもとに野崎とドラムのいる場所へ。チンギスが現地で状況を窺っていると、腹部を撃たれたドラムが埋められる場面を目の当たりに…。絶体絶命の状況から、チンギスの素早い対応により、ドラムはなんとか一命を取り留めたのだった。

ベキ生存が判明!過去の伏線が一気につながり始める

第22話では、乃木の父・ベキ(役所広司)の生存がドラムの証言から明らかになった。
第1シーズンでは乃木の銃弾に倒れたと思われていたベキ。しかし実は生き延びており、日本で療養していたことが明らかになる。しかも、かつて行動をともにしたバトラカ(林泰文)やピヨ(吉原光夫)と過ごしているという、予想外の現在まで描かれた。

まさかの“ベキ復活”に、SNSも大盛り上がり。「ベキ様復活」「やはり生きていた!」と驚きの声が相次いだ一方、「生きてるって予想していたよね」「考察班の読みどおり」「当たるとうれしいな」という声も上がっていた。

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日曜劇場『VIVANT』第22話より(C)TBS

第22話では、ノコル(二宮和也)の口から、アディエル(Tsaschiher Khatanzorig)が守っていた秘密も明らかになった。ジャミーン(本間さえ)は、アディエルの実の子ではなかったのだ。

これまで乃木を取り巻いてきた出来事だけでなく、野崎の行動や別班メンバーの拉致、など、複数の謎が一本につながろうとしている。またラストでは、柚木薫(二階堂ふみ)とジャミーンたちも危険に晒される事態に…。今後の展開も見逃せない状況だ。

最終盤なのに謎が増加? 「あと2回で絶対終わらないでしょ」の声

そして大きな話題となったのが、残り話数と物語のスケールのギャップだ。
第22話終了時点で、最終回まで残るのはあと2回。ところが、ベキの生存が判明したばかりか、“奇跡の子”の正体、アディエルの秘密、野崎を巡る謎、さらにシンシーによる反撃まで控えている。次回はベキの過去に隠された真実にも迫るとされ、むしろ物語が終盤に向かって加速するどころか、さらに広がっている印象すらある。

そのためSNSでは、「まさかのまた続編?」「12月までやらないんだ」「もう終わり?」「あと2回で絶対終わらないでしょ」といった声も。壮大な物語を残り2話でどう着地させるのか、視聴者からは期待と不安が入り混じった反応が出ている。

第23話からは、ここまで積み上げてきた謎が、一気に回収される可能性もある。ベキが何を知っているのか、“奇跡の子”とは何なのか。そして乃木と野崎たちを待つ最後の戦いはどうなるのか。最終回まで残り2話、『VIVANT』は最後まで予測不能な展開を見せてくれそうだ。


TBS系 日曜劇場『VIVANT』毎週日曜よる9時〜

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