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アジア最高峰“映像アワード”で受賞「すごいことが起こった」「日本の誇り」“歴史的快挙”のTBSスペシャルと配信ドラマ

  • 2026.10.15
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左が(C)橋本エイジ・梅村真也/コアミックス (C)CTHE SEVEN 右が(C)麻生羽呂・小学館/ROBOT

日本発のエンタメが世界を席巻!株式会社THE SEVENが手がけた『ちるらん 新撰組鎮魂歌』と、Netflixシリーズ『今際の国のアリス』シーズン3(制作協力)が、アジア最高峰と言われる2つの映像アワード『AACA2026』『第31回 ATA』で計8部門受賞、計13部門ノミネートという歴史的快挙を達成した。

『ちるらん 新撰組鎮魂歌』『今際の国のアリス』シーズン3の快進撃

TBSスペシャルドラマで地上波放送され、続きはU-NEXTで配信された『ちるらん 新撰組鎮魂歌』は、幕末を舞台にした壮大なドラマ。HBO Maxで100以上の国と地域に配信され、47カ国でTOP10入りを果たしたほか、U-NEXT上半期ドラマランキングでも1位を獲得している。

その勢いのまま、『AACA2026』では、主演男優賞の沖田総司(山田裕貴)、助演男優賞の土方歳三(綾野剛)、監督賞(渡辺一貴)、撮影賞(江崎朋生)、プロモ/トレーラー賞の5部門で日本代表に選出された。さらに『第31回 ATA』でも、作品賞(THE SEVEN)、助演男優賞(土方歳三/綾野剛)、監督賞(渡辺一貴)、撮影賞(江崎朋生)、編集賞(早野亮)、美術賞(大西英文)の計6部門にノミネートされている。

一方、Netflixシリーズ『今際の国のアリス』シーズン3は、世界独占配信直後に週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で堂々の1位を獲得。さらに、全シーズンが同時にTOP10入りする快挙も記録した。

『AACA2026』では、作品賞(THE SEVEN、Netflix、ROBOT)、編集賞(今井剛)、視覚効果/VFX賞(赤羽智史)の3部門でナショナルウィナーを受賞。さらに31st ATAでは、作品賞(THE SEVEN、Netflix、ROBOT)、主演男優賞(山﨑賢人)、主演女優賞(土屋太鳳)、監督賞(佐藤信介)、撮影賞(河津太郎)、編集賞(今井剛、金田昌吉、脇本一美)、美術賞(斎藤岩男、中山慎)の7部門にノミネートされている。

世界へ羽ばたくTHE SEVENの挑戦、アワードで注目集まる

『第31回 ATA』の最優秀賞発表は11月13日〜14日にベトナム・ホーチミンで、『AACA2026』は12月3日にシンガポールでグランド・ファイナルが開催される予定だ。THE SEVENは、AACA2024で『幽☆遊☆白書』が最優秀視覚効果賞を受賞して以来となるグランプリの獲得と、両アワード主要部門の制覇を目指す。

今回の躍進は、『The Studio Shaping the World's Next Obsession』というビジョンが着実に実を結んでいる証ともいえる。年末に発表されるグランプリの行方にも、国内外から大きな注目が集まりそうだ。

森井輝(THE SEVEN副社長CCO/『ちるらん 新撰組鎮魂歌』『今際の国のアリス』シーズン3 プロデューサー)コメント
この度、『ちるらん 新撰組鎮魂歌』と『今際の国のアリス』シーズン3という、我々が情熱を注いで制作した2つの作品が、アジアを代表する2つのアワードで高く評価されたことを大変光栄に思います。キャストとスタッフが一体となって作り上げた独自の世界観と映像美が、国境を越えて評価されたことは、私たちにとって大きな喜びであり誇りです。AACAで『ちるらん』が5部門での受賞、『今際の国のアリス』が最高賞の一つである作品賞を受賞したことは、それぞれのチームが高みを追求し努力した賜物だと感じています。11月、12月に控える各アワードの最終発表でも良い結果を残せるよう祈りつつ、これからも世界中の視聴者に熱狂していただける高品質なエンターテインメント作品を届けてまいります。 

山田裕貴(『ちるらん 新撰組鎮魂歌』主演)コメント
AACA 主演男優賞 そして、日本代表選出ありがとうございます。とても嬉しいとともにプロデューサーさんから連絡が来た時はあまり実感が湧かず嬉しさがゆっくりと込み上げています。ひとり、ひとり、みんなで力を合わせた新撰組と重ねながら、撮影の日々を思い出し噛み締めています。『とことん咲こうぜ』という主人公が発する言葉に、その言葉に呼応してくれた。ちるらんの仲間たちに何度も救われました。ひとりじゃできなかった。ちるらんに関わったすべてのみんな観てくださったすべての皆様にありがとう。
出典:THE SEVEN公式サイトより

THE SEVENは今後も、日本から世界へ新たなエンターテインメント体験を届け続ける。2026年の年末に発表されるグランプリの行方とともに、世界を舞台にさらなる飛躍を目指す同社の挑戦からも目が離せない。


出典:『ちるらん 新撰組鎮魂歌』公式サイト
出典:『今際の国のアリス』シーズン3

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